「ミス・ティーン・ジャパン」グランプリは橋本環奈に憧れる14歳・石川花さん 涙で2冠の喜び語る

【モデルプレス=2021/10/10】「2022ミス・ティーン・ジャパン」の決勝大会が10日、都内で行われ、北海道出身の石川花(いしかわ・はんな/14)さんがグランプリに輝いた。

◆「ミス・ティーン・ジャパン」グランプリは石川花さんに決定 2冠果たす

女優の新川優愛、平祐奈、モデルのトラウデン直美の3人が応援アンバサダーを務める本大会。

決勝大会では、石川さんが「グランプリ」と「ディー・アップ賞」の二冠、火ノ口紗彩加(ひのくち・さあや)さんが「準グランプリ」、増尾 アンジー日和(ますお あんじー・ひより)さんが「フォトジェニック賞」という結果になった。

石川さんは「ディー・アップ賞」に続き、自分の名前が再び呼ばれたことに驚いたようで「2つ賞を獲れると思ってなかったので、とても嬉しいです。ありがとうございます」と涙を流しながら喜びのコメント。

グランプリ発表で石川さんの名前を読んだ新川は「入賞された方も、残念ながらそうではなかった方も、本当にたくさん素敵なものを、我々は見させていただきました。皆さん本当にお疲れ様でした」と労いのメッセージを送った。

昨年の受賞式で番号を言い間違えたことを踏まえて、「準グランプリ」発表時に存在しない番号を言わされるという「大人たちの悪だくみ」を受けた平は「こういうサプライズもあるんだなあと思いながら、すごく素敵なステージになっていたと思います」と笑顔。

トラウデンは「好きなもの、面白いと思うもの、どんどんどんどん伸ばして、もっともっと輝いていって欲しいなと思います」と出場者の今後の成長に期待を込めた。

その後の質疑応答で、改めて心境を聞かれた石川さんは「落ち着いてきました」とはにかみ「グランプリが、もう獲れないなって思って、悔しかったんですけど、名前をまた呼んでいただいて。間違いかな?と思ったんですけど、呼ばれて、二個もいただけて、本当に嬉しいです。ありがとうございます」と語った。

◆新川優愛、平祐奈、トラウデン直美「ミス・ティーン・ジャパン」受賞者を絶賛

グランプリ受賞のポイントについて考えを聞かれた新川は「やっぱりこの透明感(笑)。もう、近くで見ると吸い込まれるような瞳とお肌とっていうのは、すごく花ちゃんの強みかなっていうところと、やっぱり今回が初めてのオーディションって今おっしゃっていましたけど、この初々しさというか、だけど真っ直ぐに前を見つめられる強さっていうところが、強みかなと思います」と返答。

平は「すらりとしたスタイルだったりとか。本当に透明感もありますし。あと、特技披露(の歌唱)から感じたのは、すごく根性があるなあって思いました。言葉に、すごく芯の強さを感じたというか、やっぱり、かわいい・きれいだけじゃない、強いものを感じました」と絶賛。

過去にグランプリを獲得しているトラウデンは、自身の経験を踏まえて、大会の変化について聞かれると「まず気持ちの持ち方とか。私は本当に右も左もわからず、けっこう自信もなさげにたぶん出ていたんですけど、皆さん本当に、きらきらと自分が好きなもの、それに自信を持って出てらっしゃるっていうのが、やっぱり内からくる美しさにすごく繋がっているなっていうのは感じますね」と分析。

また「特技披露ですごく感じる、変わったなって思うのは、すごく多様になったなって。けっこう、昔は割と似たものがいくつか重なってたりとかあったんですけど、もう今は皆さんそれぞれで。同じ歌を歌うっていうことをしても、それでも全く違うものが特技披露で見られるので。年々、一人一人、ちゃんと自分がどこに向かいたいのかが分かっているんだなっていうのはすごく感じますね」と考えを明かしていた。

今後の目標を聞かれ「もっと大きいランウェイを歩いたりとか、やっぱりバラエティとかに出てみたいです」と明かした石川さんは、女優で憧れの存在を聞かれると「新川優愛さん」と返答。新川は「大丈夫だよ(笑)」と照れ笑いを見せた。

続けて石川さんは橋本環奈の名前も挙げ「おもしろい演技をしたりとか、可愛くてギャップもあって。すごく憧れます」と話していた。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 10/10 18:36
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます