もっとラブラブ♡【キスをする時】覚えておきたいコツ

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キスをする時、何を考えながらしているでしょうか。実は多くの女性は「なんとなくムードだったから」や「したい気分だったから」という気持ちでキスをしている人が多いと言われています。しかし、実はキスは今後のラブラブ度を大きく左右させることができる大切なコミュニケーションです。
今後彼ともっとラブラブになりたいなら、今から紹介する3つのコツを意識しながらキスの時間を満喫してください。


①何度目のキスでもムードを重視する

キスに慣れてくると「なんとなくキスしよう」という気持ちでキスをしてしまいがちです。しかし、その結果全くムードがない状態でキスをしてしまうと、お互いに愛情度が下がってしまう恐れがあるので要注意。
たとえば食後すぐや寝起きなどの口臭が気になる時や、お互いにダラダラとしている時の適当なキスは逆効果になる恐れがあります。キスに慣れることは大切ですが、慣れすぎて惰性でキスをするのはおすすめできません。最低限のムードは意識しながら、一つ一つのキスを大切にしましょう。


②演技をしすぎない

気持ちを盛り上げようと思うのは大切ですが、だからといってキスの時に演技をしすぎないようにしましょう。わざとらしく声を出したり、キスの後に演技がかった一言を言うのはNGです。男性は意外と女性の演技に気付きつつ知らないフリをすることも多いので、内心呆れられてしまう恐れがあります。自然体の自分でキスをすることも大切ですよ。


③キスを特別扱いしない

適当にキスをするのはおすすめできませんが、だからといって特別扱いしすぎるのも逆効果なので注意しましょう。
たとえば彼がキスをしたい気分なのに「ちょっと歯磨きするから待って!」のように言ってしまうと、彼の気持ちは一気に盛り下がってしまいます。少しずつでも良いのでキスに慣れることも意識しましょう。


さりげないキスでラブラブ度を高めよう♡

お互いにラブラブ度を高めるキスをしたいなら「それなりにムードを意識したさりげないキス」を意識することが大切です。
相手がキスをしたいムードを敏感に察知し、それに向けてムードをさりげなく作るなどして、お互いに気分が盛り上がるキスを楽しんでくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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