白熱するオオカミ予想…「虹とオオカミ」第11話、危険な恋が再燃か?

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視聴者投票により脱落者が決定した第9話を経て、最終章に向け止まることなく動き出すメンバーの恋模様が映し出された第10話「虹とオオカミには騙されない」が先日配信。正体の分からない“オオカミ”予想に視聴者からは「急展開すぎ!」「新しい恋がまた生まれる?」「オオカミだから責任を感じての行動なのかな」と反響が寄せられている。

のあが脱落した翌日、メンバーたちはアトリエでの作業を再開。中間告白ではさくらと想いを伝え合っていたものの、自分の気持ちの行方に思い悩むしゅうぞうに対し、「怪しいと思わないの?」とこうへいに問われたさくらは「私のことオオカミだと疑ったことがないって言ってくれた。だから、自分が疑ってしまったら相手の気持ちに対して失礼だと思って、私も信じたいってなった」と一途な想いを語る。

また、しゅうぞうと2ショットになったTakiも「喧嘩したとき、しゅうぞうが1番だなって思った。ずっと喋りたかった」と改めてしゅうぞうへ気持ちを伝え、さらに「今の自分の気持ちどうなの?まだ迷っているの?」と投げかけると、スタジオの横澤夏子も3人の女性の気持ちを翻弄し続けるしゅうぞうに「お願い!はっきりして!」と懇願。すると、「迷ってる。…けど、決めようと思っている」としゅうぞうは決意を固めた様子。その晩、しゅうぞうがついに動き出し、「太陽ライン」を使用した。

一方、のあが脱落し、落ち込んでいるりのを頑張って元気づけようとするこうへいだが、その気合は空回り。そして泣き顔のりのを前に、こうへいは「辛いことがあったら側にいてあげることはできるから。その時は他のメンバーじゃなくて、俺を頼ってほしい」と寄り添う様子も。そんな優しさに視聴者からは「不器用で優しいこうへい、カワイイ」「いつも手を差し伸べてくれてキュンとする」と好感の声が寄せられていた。

同じく落ち込むかいとは、メンバーに手持ち花火を提案。そこでりのはかいとを2ショットに誘った。脱落発表後、のあから「もう好きっていう気持ちはない」と告げられたかいとは、「のあに何もできなかった」と後悔をにじませ、それを励ますりの。これにゲストの野村周平は、りのの涙する姿とかいとへ寄り添う姿に着目し、「もし、(りのが)オオカミだったらとんでもないことを言ってるな…。かいとへの言葉も計算なのかもしれない!」と興奮気味。ほかのMC陣も「一人だけ責任背負ってる感ある」「純粋に見られない!」と予想ができないオオカミ推理もまだまだ白熱中。

次回、第11話は、ついに動き出したしゅうぞうがデートで本音を語る。さらに、しゅぞうのデートの誘いに触発され、2人きりのデートを持ちかけるメンバーも…。曖昧な恋にピリオドを打ち、絡み合った恋がついに終結、そして同時に、「気づかせちゃいけない」「終わってないと思う」とメンバーが口々に語った、危険な恋が再燃する予感も。スタジオも絶叫した、最終章もなお動く恋模様にまだまだ注目だ。

「虹とオオカミには騙されない」第11話先行

「虹とオオカミには騙されない」第11話は10月10日(日)22時~ABEMAにて配信。



(cinemacafe.net)

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  • 10/10 14:30
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