ユーヴェで苦戦のラムジーがプレミアリーグ復帰を検討? ウルヴァーハンプトンが獲得に動くか

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 ウルヴァーハンプトンが、ユヴェントスのウェールズ代表MFアーロン・ラムジー獲得を計画しているようだ。9日、イギリスメディア『バーミンガム・メール』が報じている。

 同メディアによると、公式戦4試合・スタメン1試合の出場に留まるラムジーがプレミアリーグ復帰を検討しており、その報道を扇動していると伝えている。また、ウルヴァーハンプトンも今夏の移籍市場でラムジー獲得を試みたものの、関心が得られず、冬に再挑戦するプランを持っていることも併せて報じられている。

 加えて、プレミアリーグでラムジー獲得に興味を持つクラブはウルヴァーハンプトンだけではなく、エヴァートン、レスター、ニューカッスル、ウェストハムも獲得の可能性があると『バーミンガム・メール』は伝えている。

 現在30歳のラムジーはカーディフの下部組織出身。2007年夏にトップチーム昇格後、1年後の夏にアーセナルへ移籍し、2度のローン移籍を経て2019年夏まで在籍した。同年よりユヴェントスでプレーしている。ウェールズ代表では2008年11月にデビューすると、現在までに67試合に出場し、17ゴールを挙げている。

 イタリアで苦しい時間を過ごすラムジー。慣れ親しんだプレミアリーグの復帰は実現するのだろうか。

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  • サッカーキング

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