令和のグラビアクイーン沢口愛華、18歳での選挙に苦笑「選ばれたのは河村市長」

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 “令和のグラビアクイーン”の異名を持つタレント・沢口愛華(18)が10日、TBS系「サンデー・ジャポン」に出演し、選挙に参加することの難しさを語った。

 若者の選挙への意識についての話題。この日が番組初登場となった沢口は、18歳となり選挙権を得て参加したのは今年4月の名古屋の市長選挙だったと明かした。「選ばれた(当選した)のは河村(たかし)市長で、メダルかんじゃったんです。やっぱりそういうことがあると、本質をちゃんと見抜けてるのかなって不安になっちゃいますね」と苦笑い。誰に投票したかは明言しなかったが、思わぬ“結末”に複雑な表情だった。

 ここでタレントの壇蜜は「河村さんのお話は、彼の本質というより、周りの市長としてうやうやしく扱う態度に彼が乗っかってしまいすぎてそうなってしまった」と分析。「だから本質を見抜くっていうのは本当に難しい」とフォローをまじえて語った。

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  • 10/10 10:33
  • デイリースポーツ

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