LEDスマホスタンドをビデオ会議以外にも活用! おうち時間を快適にする応用術

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 在宅勤務の広がりでリモート会議の機会が増えた方も多いはず。慣れるにしたがって気になってくるのが、画面に映るときの照明だ。家の電気が暖色であったり日が暮れてからの打ち合わせだったりした場合、どうしても顔色が悪くなってしまいがち。今回はそんなときに活躍しそうなLEDクリップアームスタンドを購入。オンライン会議はもちろん、それ以外の家での時間にも活用できる使い方を紹介したい。

●柔軟で頑丈なアームはコンパクトに収納が可能


 今回、購入したのは藤本電業の「LEDクリップアームスタンド」。ライトだけでなくスマホクリップホルダーもついており、スマホでの打ち合わせや動画の撮影にも便利。ライトの高さは約53cm、スマホクリップホルダーは約35cmとどちらも机に設置して座ったときにちょうど顔の位置に近くなるくらいのサイズだ。
 同梱物は本体、クリップホルダー、説明書。折りたためばコンパクトになるので収納する際も便利だ。充電はUSB-Aコネクタを用いるため、コンセントを使用の際は別途アダプタを準備する必要がある。

●抜群の使いやすさでどんなシーンでも活躍


 セッティングは簡単で、スマホクリップホルダーをアームにはめ込むだけで完成する。アームの先が球体になっており、ホルダは360度自在に回転できる。スマホを固定した後も取り外すことなく縦、横動かせるのが便利だ。バネも固く、ずれることや落ちてしまう心配もない。最大8.5cmまで開くが、大きめのタブレットの固定は難しく、W60~W85、D10mmまでのサイズのスマートフォンに対応する。
 クリップは7cmまで開くので厚めのテーブルでも対応可。キッチンでスマホのレシピサイトを見たり、ベッドサイドの照明としたりさまざまな場所で使えそうだ。内側にはスポンジがついているため傷つけずに挟めるのもポイントだ。
 iPhone Xを縦に設置。クリップは開くのに硬くて力がいるが、その分しっかりと机に固定され、ずれることや外れる心配が一切なかった。適合スマホ重量は400g以下とのこと。アームを伸ばしきった状態でライトが顔よりやや上の高さに、スマホはちょうど顔の位置くらいにきている。椅子や机、身長によって若干変わると思うが十分な高さではないだろうか。
 アームはかなり自由に曲げ伸ばしができ、スマホも360度回転が可能なのでこのように画面を下に向けることもできる。ベッドサイドに設置してハンズフリーで動画を楽しむなど休みのひとときに活用してみてはいかがだろうか。

●3色切り替えで明るさは10パターン


 ライトの種類は「COOL WITE」「WARM LIGHT」「NATURAL LIGHT」の3パターン。調光は全部で10段階調整ができるため、用途や周りの環境に合わせてさまざまな明るさが叶う。手元のスイッチで簡単に切り替えられる。
 もちろんライトだけでも使用できるので読書灯やメイクの際の照明に使うなど生活のあらゆるシーンで活躍すること間違いなしだ。1点、残念なのはクリップに挟まなければ固定ができないこと。直置きができる仕組みがあればうれしかった。とはいえクリップ幅が広く、挟めるものさえあればどこでも設置ができるので外出した際の自撮りの撮影などにも使えるだろう。(エフェクト・霜越緑)
※記事中の価格は購入時もの

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  • 10/10 10:30
  • BCN+R

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