小林礼奈、高校生時代の元カレから「本当に変な子だった」「一緒にいるとすごい疲れる」と暴露される

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『元カレの元カノの元カレの元カノ』は、人生ドラマがたっぷり詰まった失恋話を「フラれた側」と「フッた側」の両方の目線でひも解いていく恋愛バラエティー番組だ。芸能人や一般人と分け隔てなく、恋愛失恋話を数珠つなぎに聞いていく。

小林礼奈はまず、瀧上伸一郎も知らない結婚までの意外な経緯を明かした。彼とは流れ星が売れる前から付き合っていたが、「捨てられましたね」とあっけらかんと話す。しかし好き過ぎてどうしても諦められず、偶然を装って再会したという。そこまでして結婚した元夫より好きだったというのが、高校生の時に付き合った同級生の男性である。

小林によると、高校時代からグラビアアイドルとして活動していたが、地元では珍しい存在だったためか学校でいじめに遭っていたという。そこで「いじめるなよ」と相手に直接注意してくれたのが、当時17歳だった同級生の彼であった。だがそんな淡い恋もたった6か月で終わりを告げる。彼が別の女性を好きなり、小林はフラれたそうだ。

その男性は番組のインタビューを受けることを承諾し、カメラの前で小林との思い出を語った。自由奔放で高飛車なところが面白い子だなと思い惹かれたが、一緒にいると“すごい疲れる”と思うようになったそうだ。「めんどくさかったのかも」と当時を振り返る彼に、「ショックなんだけど!」と苦笑いする小林。まさか自分がそんな風に思われていたとは知らなかったのだ。

8日の『オフィシャルブログ「小林礼奈のブーブーブログ」』にはこの男性とのツーショットが投稿され、「昔は本当に変な子だった。今こんなにマトモに会話できるようになったんだね!!」と言われ、「え、高校時代の私ってマトモに会話もできないヤバいやつだったのか」と驚いたことが綴られている。人生で初めて“ガッツリ”フラれた男性との再会に、ザワザワしたけれど“復縁したい”という気持ちはなかったそうだ。最後は「お互い、別の人と結婚できるように」と誓って別れたそうである。ちなみにこの男性から元カノへ何人か連絡を取ったが、取材を許可してくれる人がおらずその先に進むことができなかった。ハッピーエンドにならなかった恋愛について、本人から聞き繋いでいくのは容易ではないようだ。

画像は『小林礼奈 2021年10月7日付オフィシャルブログ「一年分の頭を使った気がするよ」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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  • 10/10 10:15
  • Techinsight japan

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