ウエンツ瑛士が明かした爆笑問題・田中の気遣いエピソードに視聴者納得

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 タレントで俳優のウエンツ瑛士が10月2日に放送されたバラエティ番組「人生最高レストラン」(TBS系)に出演。友人である爆笑問題・田中裕二にかけられ、涙した言葉を明かした。

 ウエンツは藤原竜也、小栗旬、吉田鋼太郎らとお酒を飲んだ時のエピソードを披露。なんでも、飲んでいる際は基本的には吉田が藤原や小栗にイジラれているそうだが、時折、仕事関連の熱い話が展開されるとのことで、ウエンツもその飲み会に参加することで刺激を受けることが多く、「仕事のことをガッツリ話せる仲間が出来たっていう感覚になりました。仲良くなれたことが嬉しい」と話した。

 しかし、藤原らと仲良くなるまでは芸能界の話をできる友達がほとんどいなかったそうで、辛い思いをしていたことを明かしている。

 そんな中でも爆笑問題の田中は歩み寄ってくれたそうで、ウエンツは「僕が『田中さん』『田中さん』って呼んでたら『田中でいいよ。先輩じゃないから、友達だから』って言われて。1回泣いちゃったことがあるんです」と、田中からかけられた言葉を説明。同世代の友達が芸能界にいないウエンツを気遣ってくれた田中の優しさに思わず泣いてしまったとのこと。

 その後、番組MCの極楽とんぼ・加藤浩次は「田中さん、この番組見てたらショック受けると思うぜ。『ウエンツはまだ俺のことを田中さんって呼んでる』って。ちゃんと呼んであげな。爆笑問題の誰?」と振られたため、「田中です」と呼び捨てにするくだりが見られたものの、ウエンツからは田中への感謝の気持ちが大きいことがうかがえた。

 この田中の人柄のよさが伝わるエピソードに視聴者からも「田中さんはいい人なのが画面からわかる」「田中は相手の心情をよく考える人だよな」「そりゃ、山口もえも惚れるわな」など、納得の声が見受けられる。

「田中の人柄のよさが視聴者に伝わった出来事として挙げられるのが、17年放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、当時アシスタントを務めていた同局の吉田明世アナが体調が悪くなってしまった際、即時に介抱した出来事でしょう。吉田アナはVTRふりの原稿を読んでいる際に突然、呂律が回らなくなってしまい、明らかに様子がおかしかったものの、生放送ということもあって、吉田アナの異変に共演者たちは動揺するばかりでしたが、そんな中、田中は『大丈夫ですか? ちょっと気持ち悪くなっちゃった? 座って。大丈夫ですか?』と、吉田アナの体調を気遣い、身体を支えながら椅子に座らせるといった紳士な言動を取り、絶賛されていました。緊急事態にもすぐにそういった行動がとれること、そしてあの山口もえを口説き落とすことができたことで普段から気遣いができる人というイメージが視聴者にも定着しているようですね」(エンタメ誌ライター)

 ウエンツのほかにも田中の優しさに救われたという芸能人も多いのではないだろうか。

(本多ヒロシ)

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  • 10/10 10:15
  • アサジョ

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