秋のデートで男子の心をわしづかみにする「小悪魔な仕草」9パターン

人肌恋しくなる秋は、デート相手との距離を縮めるのにぴったりの季節です。吹きつける木枯らしやロマンチックな秋の風景を利用して、男性をドキッとさせる振る舞いをすれば、関係が一気に進展するかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「秋のデートで男子の心をわしづかみにする『小悪魔な仕草』」をご紹介します。

【1】熱い飲み物を掌で包んで、愛おしそうにフーフーする
「かわいいし、なんとなく頼りなさげで、思わず抱きしめたくなった」(20代男性)というように、両手でカップを持って飲み物を冷ます仕草に、グッとくる男性は多いようです。幼い子どもがするように慎重に口をつけてみせて、相手の保護本能を刺激しましょう。

【2】マフラーやコートの襟に顔をうずめ、上目遣いで男性を見つめる
「あざといと思う間もなく、一瞬で気持ちを持っていかれた」(20代男性)というように、秋冬の装いを活用すると、王道のモテ技である「上目遣い」がよりパワーアップしそうです。目元や前髪を入念に整えて、渾身の「甘え顔」を繰り出したいところです。

【3】秋のスイーツに顔をほころばせ、夢中でほおばる
「ほんとに幸せそうで、見てるこっちまで癒された」(10代男性)というように、「食欲の秋」全開でデザートを口にする姿は、男性の目には好ましく映るようです。とはいえ、あくまでデート中なので、会話そっちのけでがっつくのは控えましょう。

【4】落ち葉を高くすくい上げて、子どものようにはしゃいでみせる
「こんな表情するんだ!と驚いた。その子のことをもっと知りたくなりました」(20代男性)というように、無邪気に落ち葉と戯れる姿も、男性をハッとさせるようです。「もう大人だし…」などと躊躇せず、思い切って童心に返ってみてはいかがでしょうか。

【5】小動物のように寒さに震えながら、長い袖で手を隠す
「袖から細い指がちょこんと出てるのを見て、萌えない男はいない!」(10代男性)というように、セーターなどの袖で手を覆う仕草は、ほぼ確実に男性を胸キュンさせるようです。袖口が汚いと逆に幻滅されそうなので、その点だけは気をつけましょう。

【6】美しい紅葉に感激したかのように、目をうるうるさせる
「紅葉より、涙ぐむその子に見とれてしまった」(20代男性)というように、目の前の景色に大げさに感動してみせると、横にいる男性を魅了できるかもしれません。涙は浮かべられなくても、「すごくきれい…」と見入るだけで好感度はアップしそうです。

【7】寒さを理由に、相手のポケットにさりげなく手をすべり込ませる
「意外に大胆で驚いたけど、秋っていいなあ…としみじみ(笑)」(20代男性)というように、自分から積極的に手をつなぎ、相手をドキッとさせる作戦です。寒さが増す秋はスキンシップの口実を見つけやすいので、奥手な女性でもチャレンジできるでしょう。

【8】公園のベンチなどで、場所に余裕があってもわざと密着して座る
「寒くて身を寄せ合ってたせいか、これまでで一番おしゃべりが弾んだ」(20代男性)というように、横並びで座るときは、暖をとる要領でなるべく近づくとよさそうです。わざと囁くような小声で話して、相手に耳を近づけさせるのも手です。

【9】北風から身を守るふりをしながら、相手の腕にそっと寄り添う
「周りから見たら、交際中のカップルにしか見えなかったと思う」(20代男性)というように、突風が吹いたタイミングで腕を組めば、一気に親密度が増すかもしれません。一旦離れても当然のように元の体勢に戻って、この距離感をデフォルトにしてしまいましょう。

秋のデートでは、寒さや景色が「小悪魔な仕草」を効果的に演出してくれそうです。ここで弾みをつけて、幸せな冬を迎えましょう。(安藤美穂)

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