佐藤健も?藤田ニコル&ファーストサマーウイカは強靭メンタルで「勉強」、小芝風花は「激ヘコみ」、霜降り明星・せいやは「心配事態」…SnowManも!「エゴサーチしまくり芸能人」リアル内幕!!

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 俳優の佐藤健(32)が、10月7日東京都内で行なわれた映画『護られなかった者たちへ』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

 同作は10月1日に封切りされ、同月2日と3日の土日2日間で約9万5000人を動員し、興行収入が約1億2600万円という成績を残した。

「佐藤は、自身の母親も『護られなかった者たちへ』をすでに2〜3回鑑賞して“また見たい。いろいろ考えさせられるね~”との感想を佐藤に伝えてきたといいます。また、佐藤の母は、作品の鑑賞だけにとどまらず、佐藤本人に代わってエゴサーチまで行なうといい、“みなさまの感想も良い言葉ばかりなので『うれしいね~』”と、佐藤に結果を伝えるのだと話していました」(女性誌記者)

 佐藤の場合は、実際には母親がエゴサーチを行なっているのだが、ネットには映画の良い感想ばかりが上がっているという。しかし、エゴサーチではすべてがそのようにはいかない。

「エゴサーチをした結果、良い感想ばかりではなく、そこには罵詈雑言が飛び交っていた、ということもあります。そして、やはりそうした意見を見ると、深く落ち込んでしまう人もいるようですね」(前同)

■共演俳優が心配するほどのショック

 2月7日放送の『行列のできる法律相談所』では、中村倫也(34)が出演。2020年4月期のドラマ『美食探偵明智五郎』(いずれも日本テレビ系)で共演した小芝風花(24)のある行動を明かした。

「『明智五郎』の撮影中、中村は明らかに落ち込んで暗い顔をしている小芝を見かけたといいます。中村は、何があったのか小芝に理由を尋ねると、エゴサーチをした結果、自分への悪口を見てしまったと答えてきたそうです。

 小芝は番組に手紙を寄せて、中村が話した件について、“何かと引きずる性格”だとし、“エゴサーチをして泣くくらい落ち込んでいたのは確かです。そのたびに中村さんから『気にすることないよ』と励まされ、毎回気持ちが晴れた”と綴っていました。

 小芝はエゴサーチをするのがクセになっていたそうですが、5月22日付の『マイナビニュース』のインタビュー記事では、“エゴサはだいぶ減らしました”とコメントしていますし、落ち込む機会は減っているかもしれません」(前出の女性誌記者)

 小芝のようにエゴサーチでショックを受け、深刻な状況に陥ってしまう芸人もいるという。

「霜降り明星のせいやさん(29)は、エゴサーチのせいで少々心配な状況になっているといいますね。せいやさんは2020年6月放送の『櫻井・有吉THE夜会』で語っていたのですが、ドラマ『テセウスの船』(いずれもTBS系)で髪の毛をつかまれるシーンがあり、それが放送された後にエゴサーチを行なったところ、“『ハゲ』『薄毛』『若ハゲ』の3つやったんですよ。こんな薄毛でドラマの感想も出てこへんのや、と思って……”と、エゴサーチの結果を気にしている様子を見せていました。

 せいやさんのエゴサーチはクセになっているといい、さらにそれをことさら深刻に捉えてしまうといいます。批判を目にするとかなりショックを受けて落ち込んでしまうそう。周囲からは、“もうエゴサをやめたほうがいいのでは?”という声も出ているといいますね」(お笑いプロ関係者)

■厳しい意見を「金言」にするたくましい女性タレント

 エゴサーチの結果、罵詈雑言に出合ってしまい落ち込む小芝やせいやのようなタイプの芸能人がいる一方で、たくましい存在もいるという。

「藤田ニコルさん(23)とファーストサマーウイカさん(31)の2人も、出演番組の終了後にエゴサーチを行なうそうですが、彼女たちはメンタルが半端なく強い。というのも、藤田さんもファーストサマーウイカさんも、エゴサーチをして出てくる厳しい声にもしっかりと向き合うといいます。

 本来はそんなもの見たくないでしょうが、中にはごもっともな正しい意見もある。また、同じ内容の批判を多くの人がしている場合、藤田さんとファーストサマーウイカさんはそれを“視聴者の皆が感じたこと”としてしっかり受け止め、その後の収録で修正していくんだそうです。それが、バラエティ番組での面白さ、好感度につながり、タレント力の向上にもつながってくると。そうして2人はバラエティ番組で重宝される存在になっているといいます。

 やはり売れている両者には、他のタレントがなかなかできない特別な努力があるということですね」(前出のお笑いプロ関係者)

 2020年1月にデビューしたSnowManの渡辺翔太(28)も、エゴサーチで入手した声を活かしているという。

「『Johnny's web』内で配信されているSnow Manの連載『すの日常』が、10月1日にリニューアルされました。渡辺は9月までは毎月9日に1回だけ連載を更新していたのですが、リニューアル当日に連載を投稿。“これから自由に更新していくから楽しみにしててね!”と不定期更新に変わることを示唆していました。

 ただ、この渡辺の発言に対してファンからは、“絶対しょっぴーは更新しないな?”“しょっぴーが不定期更新になってしまったら言われるまで更新しない予感がするんだが”との声がネットには寄せられていました。

 ファンから更新頻度の低下を懸念する声も出る中、渡辺は10月5日にも連載を投稿して、“だれだー渡辺全然更新しなさそうって言ってるやつ〜!!”と綴っていたんです。この投稿で渡辺がエゴサをしてファンの意見を見ていることが判明。ネットにあるファンの意見を取り入れて、即実行に移す。新世代のジャニーズアイドルと言えそうですよね」(女性誌ライター)

■共演者から「怖い!」の声も!!独特すぎる悪口への向き合い方

 藤田やファーストサマーウイカ、渡辺のようにエゴサーチの意見を参考にし、仕事に活かす人がいる一方、ネットにある自身の悪口に対して独特な向き合い方をしている芸能人もいる。

「5月16日放送の『行列のできる法律相談所』に出演した広瀬アリス(26)は、“まず、朝起きて『おはようエゴサ―チ』”と朝からエゴサーチをしていると話します。広瀬は自身への褒め言葉を探しているというわけではなく、“悪いこと言ってる人を探して、その人のアカウントに行って、どんな人生を歩んできたかか全部リサーチする”そうです。あまりに独特すぎる広瀬の行動に共演者からは“怖い!”との声が上がっていました。

 広瀬は、“悪口をいろんな人にいっぱい言ってる人は、あまり興味がないんです。何にも関係ないツイートをしていた人が、急に私の悪口がバッと書いていると、気になっちゃって”と変わった行動をとる理由を説明していました」(前出の女性誌ライター)

 十人十色のエゴサーチ事情があるようだ。

「エゴサーチをして、自分がどう思われているかをチェックする芸能人は少なくないようですね。広瀬のようにたくましい精神を持った人もいますが、やはり厳しい意見でショックを受けてしまう芸能人もいますし、コメントをする方も、タレントを完全に否定するような心無い書き込みだけはやめて欲しいですよね」(前同)

 過激すぎる発言には、くれぐれもご用心。

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  • 10/10 8:20
  • 日刊大衆

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