気を抜かないで!秋のアウトドアデートでありがちな失敗9パターン

空気が澄んで山々が色づく秋は、外でのデートにもってこいの季節です。しかし春夏と同じような気分で出かけると、思わぬ危険にさらされることがあるので、注意が必要かもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「気を抜かないで!秋のアウトドアデートでありがちな失敗」をご紹介します。

【1】秋雨前線の影響で雨が多く、予想外に地面が濡れている
「9月頃は梅雨ばりに雨が多い」(20代男性)というように、カラッと晴れわたった秋空のイメージとは裏腹に、雨のせいで路面が滑りやすくなっているパターンです。濡れた木の根っこや落ち葉のかたまりを不用意に踏まないよう、彼女に注意をうながしたいものです。

【2】台風や大雨のせいで、登山道が崩れて通れなくなっている
「2時間かけて行ったのに通行止めでした」(20代男性)というように、自然災害によって目的地までたどり着けないパターンです。出発前にウェブサイトやSNSを使って最新情報をチェックしておきましょう。

【3】山の施設は夏で営業が終わっていて、売店などが使えない
「いざとなったら現地で飲み物を買えばいいと思ってたんだけど…甘かった」(10代男性)というように、営業期間が終了していて、施設が利用できないパターンです。事前に調べていくのはもちろんですが、水やカッパなどの最低限の装備は自前で用意しておきたいものです。

【4】空気が乾燥しているので、焚き火などで火事が起きやすい
「いいところを見せようとして火をおこしたら、山火事になりそうだった」(10代男性)というように、乾燥により火が燃え広がりやすいパターンです。火の不始末は厳禁ですが、そもそも焚き火が禁止のエリアも少なくないので、ルールを守って楽しみましょう。

【5】天気が変わりやすく、思わぬ雨に降られたりする
「『女心と秋の空』ってことわざは本当なんですね」(20代男性)というように、変わりやすい天候に翻弄されるパターンです。特に平野部と山間部では、天気予報の結果も異なるもの。降水確率0%だとしても雨具は持参したほうがよいでしょう。

【6】温かいコーヒーやお茶を飲みすぎて、トイレが近くなる
「自分はそのへんでよくても彼女はトイレがないとまずい」(20代男性)というように、水分の取りすぎでトイレが近くなってしまうパターンです。お酒も含めてアウトドアでの飲食を楽しみたい場合は、せめてトイレのチェックを済ませておきましょう。

【7】スマホが冷えすぎて、バッテリーがあるのに使えなくなる
「直前まで50%以上あったのにいきなり落ちた」(10代男性)というように、寒さによってライフラインのスマホが動かなくなるパターンです。モバイル電源があれば寒くても起動するので、念のために備えておきたいところです。

【8】早め早めに行動をしないと、あっという間に日が暮れる
「『秋の日はつるべ落とし』とはよく言ったもので、あっという間に暮れます」(20代男性)というように、思った以上に日没時間が早いパターンです。万が一に備えてヘッドランプも携行品のなかにしのばせておくとよいでしょう。

【9】日中は汗ばむほどの陽気でも、日没後は一気に冷える
「まだまだ残暑が厳しいなー、なんて思ってたらめちゃくちゃ冷えた!」(20代男性)というように、激しい寒暖差に思わず凍えてしまうパターンです。必ずウインドブレーカーやコンパクトダウンなど1枚羽織れるものを持って行きましょう。

秋のアウトドアデートは準備がキモです。綿密な情報収集と、万全の装備で彼女と大自然を満喫しましょう。(熊山 准)

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