フラワーボックスのようなサラダが映える!女子の心を鷲掴みにする焼き鳥店

カウンターデートにおける、鉄板の選択肢といえば“焼き鳥”。その中でも『焼鳥 篠原』は格別だ。

付加価値が多い店ほど重宝される港区にあって、これほど語れる要素に満ちた焼き鳥店はそうないのである。

美しき演出の数々を、さっそく見てみよう。



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

フレンチさながらの美しさ!粋なプレゼンに心華やぐ

「広島県梶谷農園のハーブサラダ」。桐箱をキャンバスに見立て、絵画のように美しく盛りつけ。国産オリーブオイルで仕上げる


星条旗通りに面した店の扉を開けると、焼き台を中心にL字型カウンターが配された大人な雰囲気の店内。

ここでは焼き物11串に一品料理を14品盛りこんだコースを提供しているが、その“一品料理”に心を掴まれる客が頻発しているとか。

それは10種以上のハーブや旬の洋野菜に、ベゴニアなど色鮮やかなエディブルフラワーがあしらわれたリース型のサラダだ。

桐箱に入った状態でゲストに見せてから、スタッフが小皿にサーブする。

カウンターならではの演出に、各所から歓声が聞こえてくる。高揚感が増し、会話にもいっそう“花”が咲くこと必至だ。


フラワーブーケを取り分けた図。プレゼンテーション後はこちらで提供。


流通量が少ないことから“幻”と言われる神戸高坂鶏の焼き鳥。店主の篠原有登礼さんが、個性を見極め一串入魂の思いで焼き上げる。

弾力のある身と、脂の融点が低いのが特徴だ。


こちらは「かた」。一般的に、ふりそでと呼ばれる部位だ。


続いて「つくね」。火入れの技術が顕著にあらわれる神戸高坂鶏は、丸ごと一羽を仕入れ、部位の特性を見極めて焼きあげているという。


「とうもろこしの土鍋ごはん」。土鍋ご飯にも贅沢に、神戸高坂鶏を使用している。

季節によって、こちらの内容は変化するのでご注意を。それぞれ13,200円コースより。


店内の落ち着いた照明と坪庭のライトアップの相乗効果で、一段とドラマチックな雰囲気に。

焼き鳥店のライブ感と大人好みの雰囲気が共存している。またこちらは、4名用の個室も完備。


カウンター席の後ろに150cmほどの幅を取ることで、ゆったりとした設えに。

後ろ側は一面ガラス窓になっているので開放感もある。



予想外のサプライズに満ちた焼き鳥店のカウンターなら、ここぞというデートでもその恩恵にあずかれること間違いなしだ!

ぜひ“キメたい”デートの日に、訪れてみてほしい。


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