SixTONES京本大我 感謝 コロナ禍乗り越え1年5カ月「最後まで駆け抜けたい」

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 男性6人組アイドルグループ・SixTONESの京本大我(26)が9日、東京・日比谷の日生劇場で、主演ミュージカル「ニュージーズ」(~30日)の初日を迎え、開幕初日の意気込みを語った。

 昨年5月に上演予定だったが、コロナ禍により全公演中止に。一度は悔し涙を飲んだカンパニーが再結集。1年5カ月の時を経て、満を持してリベンジ公演の幕が上がった。

 1899年の米ニューヨークを舞台に新聞販売の少年たち“ニュージーズ”の奮闘を描く。京本は、これまでの思いを昇華するように高らかに美声を響かせ「人生最大のチャレンジと言っても過言ではない程、高く大きな壁を目の前に感じながら日々稽古してきました。エネルギッシュでパワフルなカンパニーと共に、最後まで駆け抜けたい」と座長としての思いを語った。

 ヒロイン役の咲妃みゆ(30)は「今日まで開幕を願いに願い続けて1年以上。ようやくここまでたどり着けたのだと感謝の気持ち」、俳優の加藤清史郎(20)も「ようやく皆さんの元へお届けできると思うと『この日のために、これまでの涙や汗があったのかもしれない』なんて思ったりして。ワクワクとドキドキが止まりません」と高揚感を口にした。

 11月11~17日に梅田芸術劇場メインホールで上演される大阪公演まで一丸となって駆け抜ける。

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  • 10/10 5:00
  • デイリースポーツ

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