NMB48 結成11周年記念日に新制服&新壁写真発表、ライブの内容も明らかに

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10月9日、結成11周年を迎えたNMB48が「NMB48結成11周年特別発表会」を大阪・難波のNMB48劇場で行い、公式YouTubeチャンネルと公式LINELIVEで生配信した。


MC担当はキャプテンの5期生 小嶋花梨とドラフト3期生 安部若菜。客席にはドラ3 塩月希依音、6期生 貞野遥香、7.5期生 李始燕(イ・シヨン)の3人姿も。最初は、小嶋らがグループ加入の頃を振り返り、今年は1期生が全員卒業し、2期生・3期生・4期生も少なくなってきたが、8期生の募集が終わり、どんな新メンバーが加入するか楽しみだと語り合った。


ここで、金子剛・NMB48劇場支配人がスティーヴ・ジョブス風の姿で登場し、「劇場の壁写真のリニューアル」をサプライズ発表。小嶋が「ちょっと見ていきましょう」と進行すると、小嶋と安部の歴代壁写真をビジョンに映し出す“いじり”がありつつ、新壁写真を公開。その後、廊下に飾られた全員の新写真も披露されると、貞野や塩月らの写真を見ながら小嶋は「みんな、綺麗に大人な女性になってる感じがする」とメンバーの成長を再確認。続いて、安部の進行で「新制服」がファッションショー形式で発表された。


5期生 梅山恋和がタイプAを、4期生・川上千尋がタイプBを、5期生 上西怜がタイプCを着て、ランウェイならぬステージ上をウォーキング。梅山は「“お姉さん”って感じで、スカートがちょっと長めで大人っぽいんです。ジャケットもウエストがキュッとなっていていい感じ」とタイプAの特徴を説明。川上は「スカートの全面がレースで出来ていて、フリルも細かくて可愛いし、ジャケットがアシンメトリーになっていて、リボンも付いていて、細かいこだわりがあります」とタイプBを、上西は「カッコいいオシャレ系を重視したタイプで、スカートも短いのと長いのを組み合わせてスタイルが良く見えます」とタイプCの良さをアピールした。


新衣装はオールシーズン使えるようにシフォン素材やベロア、レースなど、たくさんの素材をミックスしたデザインになっていて、リボンの垂れ部分に“NMB”の文字の装飾が施されていたり、生地の“水彩画のような優しい豹柄”もポイントになっている。メンバーのキャラなどに合わせて9パターンの上下組み合わせが可能となる。


ふたつの発表が終わったところで、グループ結成からの恒例行事となっている廊下での身長測定が行われた。今回計測したのは8月に加入したばかりの李始燕。ホワイトボードに身長が刻まれ、力強く名前とサインと一緒に「センターなるぞ!!」「せんばつ入るぞ!!」という目標も書き込んだ。


さらに、金子支配人が再登場し、11月3日に大阪城ホールで開催される11周年記念ライブのテーマもサプライズ発表。昼公演は「スクラップ&ビルド」をテーマに、1期生も全員卒業した2021年、各メンバーの個性を武器にここから自分たちの手で新しいNMB48を作っていく。夜公演のテーマは「感謝祭」で、なんと全メンバーにセンター曲が!! 「現場に足を運んで欲しいと思っております。どうしても来られない方は配信もありますので、楽しみにしていてください」という言葉を残して金子支配人は立ち去った。


最後は、今回の中で一番先輩の川上が「新衣装も発表されて、ライブのテーマも今までと違う形で発表されたので、私たちもワクワクしていますし、12年目のNMBも楽しみになったんじゃないかなって思います」とみんなの思いを代表して伝えた。


全員での新衣装お披露目となる「NMB48 11th Anniversary LIVE」は、11月3日(水・祝)に大阪城ホールで昼・夜の2回公演で行われる。


©NMB48

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  • 10/9 22:25
  • dwango.jp news

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