那須川天心が“お詫び”「鬼滅の刃」猗窩座にコメント 最後は笑撃のオチ

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 RISE世界フェザー級王者の那須川天心が6日、自身のYouTubeチャンネルで「皆様にお詫びしたいことがあります」と題した動画を掲載した。

 那須川は「『鬼滅の刃』の猗窩座(あかざ)さんについて謝らなきゃいけないことが…」と切り出した。今月3日に、同チャンネルで、人気コミック・アニメ「鬼滅の刃」のキャラクター・猗窩座(あかざ)に苦言を呈していたことについて「本当に申しわけございませんでした」と頭を下げた。

 猗窩座は9月25日にフジテレビ系で放送された「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」に登場する鬼。劇中では主人公・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)が所属する「鬼殺隊」の主力「柱」の煉獄杏寿郎(れんごく・きょうじゅろう)を激闘の末に倒すキャラクターだ。

 猗窩座が、炭治郎や煉獄が列車での激闘を経た後に出現したことについて、那須川は3日に「ふざけてると思う。ちょっとね…情けないと思う!正々堂々とさ、戦おうぜ」などと批判。しかし、ファンからはヤフーニュースのコメント欄などで「鬼と人間の殺し合いなのだから、格闘技とは違う」などと反論が寄せられていた。

 「鬼滅」ファンの真剣な思いに「心が痛むというか、真摯(しんし)に受け止めています」と心打たれた様子だった。コメント欄には「原作を読んでいないのでは」という声もあったが、これは「全て見させてもらってます」と否定。猗窩座へのリスペクトとともに「ぼくは今後、鬼になりたいなと思いました」と語った。

 最後は「本当に申しわけございませんでした」と深々と頭を下げ、顔を上げると顔には猗窩座と同じ模様のペイントが。3日の動画、この日の動画の前半部分までを“フリ”に、しっかりとオチを着けた。

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  • 10/9 21:47
  • デイリースポーツ

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