深田恭子“見切り発車”復帰に心配の声 ろれつ回らず、激ヤセ、オマケに「卵子凍結」報道…それでも走り続ける理由 

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 女優の深田恭子を心配する声が殺到している。深田は5月26日に「適応障害」による活動休止を発表し、9月2日に活動再開。同月27日、主演映画「劇場版 ルパンの娘」(10月15日公開)の完成披露舞台あいさつに登場した。

 今月6日にはフジテレビ系「2021FNS歌謡祭・秋」にゲスト出演。深田は番組の企画でTHE ALFEEの「星空のディスタンス」をリクエスト。「もともと高見沢さんと『堂本兄弟』でご一緒させていただいていたんですけれど、『あっ、高見沢さんだ』と思ってテレビを観ていたら、コラボしているんだと最初思ったんですけど、途中から坂崎さんのコスプレをした(阿佐ヶ谷姉妹の渡辺)江里子さんがソックリで、何気なく歌っていて、さらに見いっちゃいました」と衝撃シーンが理由だと説明。

「まさかまさかの展開で、これは大好きです。何度でも観たいです」と続けた。

 そして“本題”の主演映画をPR。「笑って泣けるエンタメ超大作。ぜひご覧ください」と呼びかけたが…。

「声はかすれ気味で、ろれつも回っていない。自慢の“肉感ボディー”もすっかり痩せていた。見ていて『う~心配!』といった感じ。映画の宣伝をしなければいけないのはわかるけど、これでは痛々しいと逆効果にならないか心配」とはリアルタイムで見たスポーツ紙記者。

 SNSでも「大丈夫?」「復帰早すぎただろ、これ」「もう1回ゆっくり休んで」と体調を気遣う声が殺到。一時ツイッターのトレンド入りを果たした。

 深田は責任感が強いことで知られ、休養した時点で「主演映画の公開には間に合わせる」と堅く誓っていたという。医療関係者いわく「療養の入り口の段階で『この日まで(休む)』と決めるのは得策ではありません。本人が無理をする可能性が大きいですし、逆に心身に負担をかけることになります」

 深田がここまでストイックなワケは、今後の人生プランに起因しているという。交際相手の実業家・杉本宏之氏とは結婚前提の交際を続けており、療養中も杉本氏は彼女を支えていた。

「深田さんは結婚したら、すぐに子供が欲しいタイプで、そうなると仕事を休まなければいけなくなる。その前にある程度の“地位”を確立しておきたいそうなのです。仕事を休んでも人気が衰えず、待望論が巻き起こるようなスーパー女優にね。すでに達しているという声も多いですが、本人は納得しておらず、結婚前の最後のスパートで、テレビに映画にCMとフル稼働で働く気満々なんです。だから、多少無理してでも復帰する必要があった」(深田を知る関係者)

 7日発売の「女性セブン」(小学館)では〈深田恭子「仕事も子供」も 卵子凍結決断〉の仰々しいタイトルで、今後の人生を見据え、卵子凍結に関心を寄せていると報じられた。

 結婚して“母”になるため、ボロボロになりながらも走り抜く覚悟の深田。“肉感ボディー”が戻る日は当分先になりそうだが、女優としての“凄み”が増したのは間違いない。

  • 10/8 17:00
  • TOCANA

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