「真犯人フラグ」西島秀俊ら、真犯人の推理止まらず「幸せなシーンを撮っていても…」

【モデルプレス=2021/10/09】10日よりスタートする日本テレビ系新日曜ドラマ「真犯人フラグ」(毎週日曜よる10時30分~)より、西島秀俊、宮沢りえ、芳根京子、佐野勇斗がインタビューに答えた。

◆西島秀俊「幸せなシーンを撮っていても…」

9日に放送された『「真犯人フラグ」見どころ&ヒント大放出SP』の中でインタビューに応じた4人。キャストにも自分の役の秘密以外は知らされておらず、誰も結末を知らないという面々は、衝撃展開がたたみかけるノンストップ・ミステリーに、誰が真犯人なのか俳優陣も推理が止まらないよう。

お人好しの平凡なサラリーマンだが、家族が失踪し“真犯人フラグ”を立てられてしまう主人公・相良凌介を演じる西島は、「新しい台本が来る度に、本当にびっくりするんですよね。毎回『えっ、何してるのこの人!?』という感じになるので、台本を読むのが楽しみです。何なら家族も結構怪しいんですよね。幸せなシーンを撮っていても、すっと不安になる時があるんですよ」と、最近は愛する家族でさえも怪しんでいるという。

凌介の妻で、家族の中で明るく太陽のようなムードメーカーの相良真帆を演じる宮沢は、「1話の中で失踪してしまうので2話からは回想で出てくるんですけど、その中で、とても楽しい家族の風景が重なっていく感じです、今のところは。毎回、『えっ、この人なの!?理由は?なんで?』って、私も台本を読みながら驚いています。でも主役の西島さんが一番振り回されてるんじゃないですかね。私は一観客になってます」と語った。

◆芳根京子、西島秀俊との関係は「バランスがいい」

凌介の会社の部下で、一緒に事件を推理していく二宮瑞穂役の芳根は、自身の役について「瑞穂はすごく心理の分野に詳しくて、頭の回転が速いんですよね。相良課長がテンパってぽーっとつっ立ってるのを、『課長、これはこうですよ!』と引っ張るみたいな。課長と瑞穂のバランスがいい関係だなって思ってます。第1話に衝撃的なラストがあって、これが20話続くんだ!っていうハラハラ、ドキドキ感もあり、視聴者の方と一緒に歩いていくドラマって、なんか嬉しいなって思っています」と、西島とのコンビにとどまらず、視聴者とも一緒に謎に立ち向かう楽しみを言葉に。

そして、まだ謎につつまれているITベンチャー企業「プロキシマ」の社長・橘一星役を演じる佐野は「アメリカに留学した経験もあって、すごくエリートな役どころなのかなと思います。正直、1話2話を見て下さった方は、『事件に全然関係ないじゃん』と思われるかもしれませんが、これから深く関わってくるのではないかと。皆様いろいろ予想していただけると幸いでございます」と話した。

◆生駒里奈「あな番」黒島ちゃんに続く?

なお、同局では10日にも『「真犯人フラグ」見どころ&ヒント大放出SP』を再編集・完全版で放送。生駒里奈が「あな番」の黒島ちゃんに続いて怪しまれていることについて、赤裸々トークを展開し、西島、芳根、佐野、生駒、柄本時生が自ら考察し、真犯人を予想する座談会も行われる。(modelpress編集部)

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  • 10/9 17:01
  • モデルプレス

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