これ読めたらスゴイ➡【四方山話】何と読む?

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みなさんは、「四方山話」の正しい読み方をご存じですか。「よんかたやまはなし」や「しほうやまはなし」では、ありません。

読み方が分からなくても、「四方山話」をする人は、多数います。なぜなら、「四方山話」は、人が集まると自然にしてしまうことだからです。「四方山話」が好きだという人もいれば、嫌いだという人もいます。

ここまでのヒントで、「四方山話」の読み方分かりましたか?

それでは正解をみてみましょう。

「四方山話」の正しい読み方は…

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「四方山話」の正しい読み方は、「よもやまばなし」です。

四方山話は、あちこちに向かって伝えたいことが山のようにたくさんある=とりとめのない話、とくに目的のない多方面の話という意味。

四方山話は、漢字だと読み辛いので、実際には「よもやま話」とひらがなで表記されることが多いです。

 

最近では、四方山話というよりも

・世間話

・雑談

・井戸端会議

とした方が伝わりやすいかもしれませんね。

 

四方山話は、人が複数集まると、誰ともなく始める多方面のあらゆる話。楽しくて盛り上がる話や噂話、くだらない話など話の内容を問わないのが四方山話の特徴です。

四方山話の類語は、先ほど紹介した世間話や雑談、井戸端会議のほか、与太話、漫談などがあります。

 

四方山話の使い方の例と意味を5つ記載します。

・四方山話に花が咲く:多方面の話が賑やかに続けられていること。話が弾んでいる状況

・四方山話で暇をつぶす:いろいろな話をして、暇でもてあましている時間を費やすこと

・四方山話に終始した:最初から最後まで、雑談をしていたという意味

・四方山話ばかりしている:無駄話ばかりしていること

・四方山話をきりにして…:そろそろ雑談や与太話を終わりにして…

 

四方山話の語源は何?

 

続いて、四方山話の語源について紹介します。

四方山には、周囲にある山という意味があります。

この四方山、もともと「四方八方」「四面八面」と表されていました。

この「四方八方」「四面八面」の読み方は、どちらも「よもやも」で、あらゆる方角や方向、あちこちという意味があります。

初めは、「よもやも」と呼ばれていたのが、いつの間にか「よもやま」となり、「山」が使われるようになったとされています。

 

仕事の合間や友人と会っているときなど、とりとめのない話で盛り上がることも多々あるでしょう。

そのようなとき、「あぁ、これが四方山話というんだな」と思い出してくださいね。

 

 

 

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