女の子に「なんかセコイ」と思われるワリカン時の一言9パターン

ワリカンそのものを否定する女の子は少数派かもしれませんが、お願いの仕方によっては「ケチな人」というイメージを与えてしまうことがあるようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性500名に聞いたアンケートを参考に「女の子に『なんかセコイ』と思われるワリカン時の一言」をご紹介します。

【1】毎度、毎度の「次はおごるから」
「その気がないなら言わないで」(10代女性)というように、ケチだと思われないために「今回だけワリカンで」とお願いするのは逆効果になる場合があるようです。信頼を失いたくなければ、たまには本当にごちそうするか、「ワリカンでごめんね」と感謝を伝えたほうがいいでしょう。

【2】恩着せがましい「端数は出すから」
「数十円多く払うだけで『俺が払う感』を出されても…」(20代女性)というように、割り切れない分を負担したことをアピールするのも、ケチくさく見えるようです。自分の払う金額が少し多くなったとしても、わざわざ口に出すのは控えましょう。

【3】電卓を取り出して「ちょっと計算させて」
「レジ前でスマホを出して計算!細かい!」(10代女性)というように、支払いを公平にするための配慮が、「ケチの極み」だと敬遠されるパターンです。端数の負担者をジャンケンで決めたがるのも、「超セコイ」と思われてしまいそうです。

【4】金欠を否定する「貧乏なわけじゃないけど」
「それなら出してくれてもいいのでは…」(20代女性)というように、「お金がないわけではない」と言い訳するのも、「出し渋り」や「見栄っ張り」など、ネガティブな印象を与えてしまうかもしれません。変に取り繕わないほうがボロが出にくいでしょう。

【5】太っ腹ぶった「6:4でいいから」
「半分以上払っているから感謝しろってこと?」(10代女性)というように、6:4や7:3の割合で出すという提案も、女の子をモヤモヤさせるもの。せめて「少し負担してもらえる?」などと下手に出る言い方で、「出してやってる感」を抑えたいところです。

【6】自分勝手な「万札を崩したくないから」
「崩してよ!ていうかそんな理由で?」(20代女性)というように、小銭がないことを言い訳にワリカンを提案しても、単に「出したくないだけ」だと思われてしまうおそれがあります。たとえ「お札を崩したくない」のが本音だとしても、デートのときくらいはグッとこらえたほうがいいでしょう。

【7】細かすぎる「食べた分だけ出して」
「自分で計算をしろと言われ…レジ前で暗算しました」(20代女性)というように、自分が注文した分を払うというのは友達同士では正論かもしれませんが、デートの場合だとセコイと思われるかもしれません。ただし、明らかに女の子の注文が少ないケースなら、ワリカンより不公平感がなくていいでしょう。

【8】遠まわしなワリカンアピールの「やっべ、手持ちがない!」
「そう言われたら出しますけど…」(10代女性)というように、レジ前で大げさな金欠アピールをしても、「演技でしょ」と見抜かれてしまうようです。実際にそうだとしても、丁寧に「ワリカンでお願い」と申し出たほうがイメージを悪くせずにすみそうです。

【9】むしろ感謝しろとばかりの「俺より食べたでしょ」
「人が食べた量まで見てるとか、セコすぎでしょ」(20代女性)というように、「自分より食べたから」とワリカンなのに恩を着せると、女の子に「ケチ男」のレッテルを貼られてしまうようです。ワリカンにせよおごりにせよ、「量」や「品数」を細かくチェックするのは控えましょう。

女の子にご馳走できないことを言い訳しようとすると、余計にセコイイメージを植え付けてしまうようです。ご馳走するときも、ワリカンのときも、ウダウダ言わずスパッと支払うのが無難かもしれません。(外山武史) 【調査概要】 期間:2014年4月26日から27日まで 対象:合計500名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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