和田アキ子 がん転移で療養の小倉智昭に「ゆっくり療養して」

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 歌手の和田アキ子が9日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」に出演し、ステージ4の肺がん転移で療養するキャスターの小倉智昭に対して「ゆっくり療養して」とエールを送った。

 和田は自らも子宮がんを患った経験を踏まえ「今は検査する機械も良くなっているから、ちょっとしたことも見つかる」と話した。さらに「私が今から38年前に子宮がんと言われた時は、がんというだけで命がないという時代でしたから。今は早期発見は必ず治る可能性がある。小倉さんは一回、ぼうこうがんをされて」と医学の発展により、がんも早期発見で回復の可能性が高いとした。

 アシスタント・垣花正が、小倉の説明として「医学的には転移するとすべてステージ4とするが、悪化したわけでない」と話していると付け加えると、和田は「自分でちゃんと分析できるのも、落ち着いてらっしゃる証拠。本当にゆっくり療養されてほしい」と気遣った。

 小倉は2016年にぼうこうがんを公表。内視鏡手術を受け、その後18年に全摘出手術を受けている。

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  • 10/9 12:52
  • デイリースポーツ

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