大宮エリー イケメン新入閣・小林鷹之氏と東大時代の友人 「前向きで熱血」

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 作家・脚本家・演出家でタレントの大宮エリー(45)が9日、読売テレビ「あさパラS」にゲスト出演し、岸田内閣で経済安全保障・内閣府特命担当(科学技術政策・宇宙政策)大臣として初入閣した小林鷹之衆院議員(46)と東大時代の友人だと明らかにした。

 大宮は東大薬学部出身。法学部出身の小林氏と何度か会ったことがあると話し「就職活動とか、電車でしゃべったことがある。何の友達か忘れたんですが、大蔵省(当時)に入るって言ってた」とした。

 司会のハイヒール・リンゴが「薬学部と法学部って全然違うでしょう?」と質問すると、大宮は「なんで会ったのかな。(自身が)すごく就職に困ってて、どうしたらいいかな、って。どんどん落ちるものだから。でも(小林氏が)『大丈夫だよ。大丈夫だよ』って。なんでそんなに前向きなの?って聞いたら、『ボート部だから』って言って」と笑わせた。

 リンゴが「トークが松岡修造さん的な…」と感心すると、大宮は「すごく前向きなんです。熱血で。でも20年くらい会ってないから。でもうれしいですよ。知ってる人が入ったら。頑張ってほしい」とエールを送った。

 小林氏は開成高校、東大ハーバード大学院、財務省を経て政治家に転身し、2012年に初当選した。

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  • 10/9 12:01
  • デイリースポーツ

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