【本日の注目ポイント】東京・阪神・新潟開催がスタート!2歳重賞・サウジアラビアRC

拡大画像を見る

 10/9(土)は東京・阪神・新潟の3場開催。8日正午の馬場発表は3場いずれも芝・ダート共に良。9日の天気は東京と新潟が曇り、阪神が晴れの予報となっている。

■東京・阪神・新潟開催がスタート
 先週までの中山・中京開催が終わり、新たに東京・阪神・新潟開催がスタート。東京は11月末までの開催で、GIは天皇賞とジャパンCが行われる。阪神開催は年末まで約3か月の長丁場で、来週の秋華賞をはじめGIが6レース行われる。

■2歳出世レース・サウジアラビアRC
 東京11Rは芝1600mのサウジアラビアロイヤルC(GIII)。ダノンプレミアム、グランアレグリア、サリオス、ステラヴェローチェなど活躍馬が続出している2歳の出世レース。同舞台の新馬戦を快勝したコマンドライン、GI馬ステルヴィオの妹ステルナティーアなどが出走する。

■阪神メインはオパールS
 阪神11Rは芝1200mのオパールS(L)。スプリンターズS除外でこちらに回ってきたダイメイフジがトップハンデの57kgを背負う。他に、デビューから3着を外していないヴェントヴォーチェは55kg、4月の心斎橋Sの走りからしてオープンでも通用するエングレーバーは54kg。

■りんどう賞でラキエータの連勝なるか
 阪神9Rは芝1400mのりんどう賞。2歳牝馬限定の1勝クラスで、インディチャンプやアウィルアウェイの妹にあたるラキエータがデビュー2連勝を目指して出走。鞍上は引き続き松山弘平騎手。他にも、函館2歳Sでは1番人気だったポメランチェ、新潟2歳S・7着からの巻き返しを狙うタガノフィナーレなど。

■東京5Rでケイデンスコールの弟が初陣
 東京5Rで行われる芝1800mの新馬戦に、リオンディーズ産駒インダストリアが出走。 重賞3勝馬ケイデンスコールが半兄にいる血統で、調教で上々のスピードを見せており初戦から期待できそうだ。鞍上はC.ルメール騎手。

■阪神5Rで超高額馬ショウナンアデイブがデビュー
 阪神5Rは芝2000mの新馬戦。昨年のセレクトセールにて1歳セッション史上最高額の5億6100万円で取引されたディープインパクト産駒ショウナンアデイブが、注目のデビューを飾る。浜中俊騎手を背にどのような走りを見せるか。

■阪神6Rの新馬戦にモロキニムーンなど
 阪神6Rはダート1800mの新馬戦。レパードS勝ち馬ハヤヤッコの全弟モロキニムーン、ゴドルフィンの米国産馬チャリタブルソート、米国産のアロゲート産駒ジャスパーグレイトなどが初陣。

■古川奈穂騎手が復帰
 5月に肩の手術を受けて休養していたルーキーの古川奈穂騎手が、約半年ぶりの復帰を迎える。阪神で2鞍を予定しており、2Rでミッキーアイル産駒カフジペンタゴンと、8Rでモーリス産駒カイザーノヴァとコンビを組む。

■石川裕紀人騎手らが区切りの勝利まであとわずか
 石川裕紀人騎手はJRA通算200勝まであと3勝で、本日は東京で5鞍に騎乗。斎藤新騎手はJRA通算100勝まであと2勝で、本日は新潟で9鞍に騎乗する。

関連リンク

  • 10/9 6:00
  • netkeiba.com

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます