木村拓哉、自らの主演作を映画館で鑑賞したと報告してネット騒然

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 俳優の木村拓哉が10月5日に自身のインスタグラムアカウントを更新し、公開中の主演映画「マスカレード・ナイト」を劇場で鑑賞したことを報告した。

 長澤まさみと共演し、現在大ヒット上映中の同作に関して、木村は「本日、とある映画館でマスカレード・ナイトを改めて観て来ましたぁ~!! やはり、映画館は良いものですね!」と綴り、チケットの画像も公開。そこには「マスカレード・ナイト」「15:05」「スクリーン2」「L列 11席」などと記載されており、実際に木村が映画館にお忍びで足を運んだことがわかる。これを受け、ファンの間では「キムタクが映画館で映画見てるのすごいな」などとザワめき立ち、ジャニーズが誇るスーパースターによる映画館での鑑賞報告に驚く声が飛び交っている。

「木村のアップした映画チケットはイオンシネマ系列のもので、現在でも、原則1席ずつ間隔を空けた状態でのチケット販売となっているものの、近くに座ることができた人はその姿に驚いたことでしょう。木村がどのような出立ちで劇場に現れたのかはわかりませんが、SNSでも『え!! キムタクが普通に映画館で自分の映画を観て、観客の反応確かめるとかあるんだ』『大騒ぎにならんかった?』『ほかのお客さん驚いただろうね あー羨まし』『たっくん、マスカレード・ナイトを観たのね。どこの映画館かしら?』『どれだけ徳を積んだら、木村拓哉と一緒に映画鑑賞出来るのかしら』と羨む反応や、『私も今日3回目チェックインしてきた 拓哉と同じ日に‥‥が嬉しい』『私も今日15時台に映画館にいたけどね』『私も場所は違うけど同じ位の時間帯で観てました。何か嬉しい』などと喜ぶ声も上がっています」(テレビ誌ライター)

 9月17日に公開した「マスカレード・ナイト」は、最終興収46億円を記録した前作「マスカレード・ホテル」とほぼ同等の勢いで興行収入を伸ばし、コロナ禍にも関わらず、10月3日時点で動員178万人、興収24億円を突破。パート1の記録にどれだけ迫れるかに注目が集まるが、木村の劇場鑑賞報告がさらなるブーストをもたらすことになるかもしれない。

(木村慎吾)

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