マツコ、アイスクリーム店開業の松本薫に「なかなかうまい所に目をつけるわね」

【モデルプレス=2021/10/09】元柔道金メダリストの松本薫と元サッカー日本代表の鈴木啓太が、タレントのマツコ・デラックスが出演する9日放送の日本テレビ系バラエティー番組「マツコ会議」(毎週土曜よる11時~)に登場する。

◆マツコ、松本薫とアイス愛トーク

まずは、現役時代は闘志むき出しの厳しい表情から、ついたあだ名は「野獣」だった松本が登場。現役引退後の記者会見で、「第二の人生なんですが…アイスクリームを作ります」と発言し話題に。現在でも、毎日お店に出勤してはアイスの製造から新商品の開発まですべてをこなしているのだそう。

早速、「なかなかうまい所に目をつけるわね…野獣っていう風に思ったのをスゴイ覚えてる」と思わずつぶやくマツコ。「アイスってやめられないよね、アタシ夜中に知らないうちに食べてる時があるの。体がホントに求めてるんだと思う。アイスって心の安らぎにも繋がっている食べ物だと思うのよ」とアイス愛トークが止まない。

また、現在のアイスクリームにつながる松本の大学時代の偏食エピソードに「それは知らなかったわ」と意外な事実に驚くマツコ。最後に実際に松本が作ったこだわりのアイスを試食したマツコの感想とは。

◆鈴木啓太の謎のビジネスにマツコ関心

続いて登場する鈴木は、2000年18歳で浦和レッズに入団。スタミナに定評のあるミッドフィルダーとして25歳の時に日本代表メンバーに初選出、中村俊輔をはじめとする黄金世代と共に活躍し、6年前34歳で現役を引退、その後起業家に転身した。

その事業内容は、アスリートたちのうんちを集めて研究し、サプリメントや食材の開発をするというもの。早速マツコは「実はね、これ成功されたらすごいことになる気がする」と興味津々。

「腸内菌ってあいつらやばいのよ、ほんとは…それによって起こってる現象っていっぱいあるのよ」と言うと、と鈴木も「まさにおっしゃる通りで…」と腸内細菌の働きに関して熱く語る。

今までに、友人であるラグビー日本代表の松島選手をはじめこれまで750人以上のアスリートたちからうんちを採取したというと「鈴木さんくらいじゃないとなかなかくれないわよ」「理にかなっている事をされてる、医療も変わるわよ」とトップアスリートの第二の人生を応援するマツコだった。(modelpress編集部)

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  • 10/9 7:00
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