ワンランク上の「定食屋」が大ブーム!大人の胃袋を掴む贅沢な新店2軒

“ひとり飯”の需要が高まるこの頃、「定食屋」をアップデートした新店が話題。

外食をする機会が減ったことで少しでも贅沢したい、そしてサクッと堪能したいという、昨今のニーズを踏まえた新たなスタイルだ。

本格派の味わいを気軽に楽しめるワンランク上の定食を知っておけば、大人の胃袋と心が満たされることは間違いない!

今回、オープンから間もない新店ながら、早くも大人気となっている豪華な定食屋を2軒ご紹介しよう。



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

1.恵比寿の駅近で、釜炊きごはんに満ち足りる牛タン定食を! 『釜元たん米衛 恵比寿店』

柔らかくて風味がよく、さっぱりといただけるタン中を使用した「上タン定食」2,500円。小鉢2種とおかわり自由の牛すじ煮込みも付く。牛タンは保温プレートで提供され、食べ終わりまで熱々をいただける配慮も嬉しい


絶品牛タンをおかずに、京都の老舗米屋『八代目儀兵衛』の釡炊きごはんを味わえる『釜元たん米衛』が、恵比寿の駅近くにオープン。

熟成肉の先駆け『熟成和牛焼肉エイジング・ビーフ』が手掛けた店とあって、肉質もお墨付きだ。

牛タンはカウンター前の焼き台で食べ頃の状態に火入れし、ごはんは注文が入ってから炊き上げ、出来立ての美味しさを徹底。

カウンターで、調理の音や香りを楽しみながら待つライブ感もいい。

100円小鉢も充実


定食の小鉢は約10種の中から2種選ぶことができ、さらにプラス100円で追加することも可能。



追加の小鉢は、オール 100円。

上品な風味のだし巻き玉子や優しい味わいのひじきなど、ほっとするおふくろの味から気の利いた小鉢までがそろう。


あと引く旨さのタンの角煮。


自分好みのごはんのお供を並べて、牛タンと白米を存分に楽しむ定食を味わおう!

2.フレンチのメインデュッシュを定食でいただく斬新さ! 『ふれんち御膳Mono-bis(モノビス)』

トリュフの豊潤な香りがするソースをかけた、ハンバーグが主役の「ハンバーグ・ロッシーニ御膳」4,500円。バターライスやムース、マリネ、最中のカナッペなど、趣向を凝らした季節によって替わる副菜との相性も計算し尽くされている


表参道のフレンチ『Monolith(モノリス)』が、目と鼻の先に“フレンチ定食”を提案する姉妹店『ふれんち御膳Mono-bis』をオープン。

メニューには、「ハンバーグ・ロッシーニ」や「鮭のミキュイ」、「低温調理の豚生姜焼き」など、フレンチお馴染みの料理や技法と、定食屋の定番メニューを掛け合わせたメインディッシュが名を連ねる。

メインの脇を固める副菜は、最中のカナッペやパテ・ド・カンパーニュの春巻きなど、本店ではお目にかかれない、遊び心あるものばかりで心が躍る。

鳩やブイヤベースなど、本格メインが勢ぞろい


メインとなる料理は、約6種類から選べる。

最高級の鳩肉を丸々1羽調理した「ピジョン山椒焼き御膳」5,500円。


厚切り肉を使用した「山形豚厚切り低温生姜焼御膳」3,300円。


『Monolith』名物も登場。「ぶいやべーす御膳」4,500円。


フルコースを一つの御膳に集約させた、フレンチの新しい愉しみ方に虜になる客が早くも続出中だ!



2軒とも、頑張っている自分へのご褒美にピッタリの新店!

ぜひ、ちょっと奮発して豪華定食を楽しんでほしい!


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