鼻から白い煙が!大人の遊び心をくすぐる、こんな楽しい料理初めて!

クリエイティヴなプレゼンテーションで多くの美食家へ“楽しい食事”を提案し続ける『チッタアルタ』。

スペインの『エル・ブジ』出身の茂呂岳夫シェフが、カウンター越しに液体窒素のスモークを漂わせる。

お客の目の前で、あっ!と驚く演出で楽しませてくれる、コースの一部を紹介しよう。



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

涼しい煙が立ち上がるとともに、ふたりの高揚感も高まっていく


トリュフ香るポップコーンを液体窒素にくぐらせた「トリュフポップコーン−196℃」。

これは液体窒素でサクッと軽快にポップコーンの食感を加え、風味付けのトリュフの香りが鼻腔をスーッと抜けていくという、美味しさを突き詰めたゆえの演出だ。

目の前で調理されるので臨場感も抜群。さらに口を閉じて噛むとなんと鼻から白い煙が!

そんなコミカルな演出に、盛り上がること間違いなし。


「天身タルタルのシャボン玉スモーク」。マグロの脳天、下層には海老とサーモンを使用した一品。

そして驚きなのが、グラスにはなんと白いシャボン玉がのっていること。

その白いものはスモークで、シャボン玉が割れると同時に、上層のまぐろのタルタルのコクを引き立たせる薫香をまとわせる仕掛け。


鮮やかなピンク色が映える「ビーツのスープ」。ブッラータの中心部のトロトロ部分だけを集めたストラッチャテッラの周りにビーツのスープを流し込む。

バラのあしらいは、水あめなどを加えたビーツをピューレにし、花びら型にして乾燥させたもので、甘みと酸味のほどよいバランスが特徴。

その目を引く美しい一皿は、眼福と口福を同時に味わえる冷製スープだ。

魔法の料理は約16〜18種のコース8,700円のみ。ワインや日本酒など、ドリンクとのペアリングにも力を入れる。3グラス3,650円〜。


最初は恥ずかしかったというオープンキッチンだが「お客様の喜ぶ顔、驚く様子が見られる楽しさには変えられません」と茂呂シェフ。


カウンターの臨場感もありつつ、ゆったりと食事をしてほしいとテーブル席同様の高さ(約75cm)と奥行き(約80cm)にこだわった。



茂呂シェフがかつて、スペインの『エル・ブジ』でも修業していた人物と聞いて、この驚き溢れる演出にも納得だ。

ジャンルにとらわれない独創性溢れる料理を、心から楽しめる特等席は特別な人と訪れたい。


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