まさかの彼のほうが可愛い…!? ハロウィンのイタすぎる思い出

いつもとは違う自分に変身できるイベント、ハロウィン。年に1度のこの日を、1か月以上も前から楽しみに準備している人もいるのではないでしょうか? 非日常感があり、自分とは別のものになれるわくわくするイベントですよね。とはいえ、やりすぎるとそれがあとで黒歴史になってしまうことも……。ここではそんな、ハロウィンのイタい思い出を聞いてみました。

ナース服で元カノに対抗

「彼氏の元カノが看護師だったと聞いて、嫉妬していた付き合って3か月目の頃。それに対抗するように、超ミニスカのナース服にコスプレした私。彼氏に“お注射します~”とか言って迫ったのは、本当に今思い出しても黒歴史。幸いなことに? 彼とそのままとんとん拍子で結婚。毎年ハロウィンがくるたびに、あのナース服のことを突っ込まれて胸がイタい!」(30代/保育士)

▽ 元カノへの嫉妬に狂った結果、まさかのナース服でハロウィン参戦。あからさまに嫉妬している彼女に対して、彼はどんな気持ちになったのでしょうか……。結婚にまで至ったものの、毎年ハロウィンとなるとその記憶がよみがえって胸がイタくなるそうです。

彼の子どもに対抗して幼稚園児に仮装

「バツイチで幼稚園の子どもがいる人と付き合っていて。デートも子どもと会う日を優先されたり、デート中に子どもから電話がかかってきたりと思うところがあった私は、とちくるってハロウィンに幼稚園児の服に仮装。彼はドン引き。それからうまくいかなくなって、年内に破局していたなぁ。今思い出しても苦い記憶だし、幼稚園児の服を着た私を見たときの彼の目が忘れられない……」(30代/公務員)

▽ 子どものいる男性と付き合った結果、まさかの自分が子どもに変身するという展開に。大人になってからの幼稚園児服はイタい以外の何ものでもありません。彼からの軽蔑されたような視線が忘れられなかったそうです。ツラい記憶ですね。

薄着すぎてお腹をこわす

「ハロウィンめがけてダイエットしまくっていた私。当日までに5kgのダイエットに成功して、念願かなってミニスカポリスに仮装。網タイツを履いて、お尻が見えそうな丈のスカートを履いてお酒を飲んでいたら、お腹をこわして地獄。ほぼずっとトイレに閉じこもっていた。せっかく痩せたのに、逆に不摂生がたたったのかなぁ」(30代/IT)

▽ 気合いを入れてダイエットをし、露出度の高い恰好をした結果、お腹をこわしてしまったそう。せっかくの晴れの日が、まさかのトイレで長時間過ごす展開に。悲しいですね。

彼氏のほうが可愛く変身

「当時付き合っていた彼と、おそろいでコスプレしようって話になって。せっかくなら彼も女装させちゃおうってことで、ふたりで魔女のコスプレに。衣装も買って、メイクもばっちりして変身したら、明らかに私よりも彼のほうが可愛く完成して複雑だった。彼もそれに気付いてか気まずそうだったし。彼のほうがナンパされたし苦い記憶」(30代/看護師)

▽ 彼と一緒にコスプレをしたら、彼のほうが可愛いという前代未聞な状況に目も当てられなかったそうです。

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  • 女子力アップCafeGoogirl

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