蒔田彩珠に井浦新「末恐ろしい」と絶賛

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 女優・蒔田彩珠が8日、都内でアニメ映画「神在月のこども」の初日舞台あいさつに出席した。透け感のあるワンピースで登場。声優初挑戦作が、延期の末に公開となり「今日こうして初日を迎えることができてうれしい」とほほ笑んだ。

 亡き母との再会を願い、神の使いとともに東京から出雲まで走っていく主人公の少女・カンナの声を担当。父親役の井浦新とは、過去の共演作では反対する立場の役だっただけに「やっと仲のいい役で共演できるなと思って」と喜ぶと、出雲式勾玉(まがたま)のブレスレットをプレゼントされ「ありがとうございます。お父さんみたい」と感謝した。

 井浦からは「末恐ろしいんじゃないですかね。オリジナルなんですよね。彩珠さんにしかできないものを持ってるから」と絶賛された蒔田。「カンナが前を向いて走りだす姿を自分でやっていて、私も頑張ろうと思えたので、この映画を見た方も同じように勇気づけてもらえたらいいな」と、作品を通じて観客に元気が届くことを願った。

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  • 10/8 20:12
  • デイリースポーツ

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