未収録分がついに単行本化! 角光先生の「パンダのこ」が電子書籍となって登場 最終回後の新エピソードも書き下ろし

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2012年7月、上野動物園のパンダ・シンシンに赤ちゃんが生まれた。期せずして、「週刊少年チャンピオン」にて角光先生が「パンダのこ」という作品の連載を開始するということで告知を行う。主人公の女子高生・佐々武乃仔(ささたけ のこ)ちゃんが、偶然パンダの赤ちゃんを拾い育てるという物語だったが、数日後にシンシンの赤ちゃんは亡くなってしまう。なんとも悲しい出来事はネット上で話題となった。

参考:
パンダの赤ちゃんを描いた新連載漫画家に訪れた悲劇
https://togetter.com/li/337388

関連記事:
タイミングが切ない……週刊少年チャンピオンでパンダ漫画「パンダのこ」スタート(ねとらぼ)
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1207/13/news064.html[リンク]

10週ほど連載した後、好評だったようでページ数を増加しリニューアル連載がスタート。1年ほど連載され、終了時には惜しむ声や、最終回で泣いたという声などが少なからず見られた。

参考:『パンダのこ』連載終了の反響 #weekly_champion
https://togetter.com/li/563629

コミックスは、第1巻が発売されたものの続刊は刊行されず。かなりの話数が単行本化されないままとなっていた。

2021年9月16日、角先生は「パンダのこ」の1巻、そして続刊の2、3巻が電子書籍で全巻同時発売されるとの告知を行う。単行本化を待っていた読者の喜びの声や、祝福の声などが寄せられていたようである。

そして本日10月8日、電子書籍にて未収録分や書き下ろしも収録された全3巻がついに発売された。

単行本化を待ち望んでいた方はもとより、未読の方もこの機会に是非どうぞ。

※画像は『Twitter』より
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https://getnews.jp/archives/3133255[リンク]

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  • 10/8 17:15
  • ガジェット通信

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