なぜか同じケージに入る、2匹のマルチーズ 移動させようとした結果…!?

拡大画像を見る

2匹のマルチーズと暮らしている、ハニカム(@82comb)さん。

3歳ほど歳が離れているもののそっくりな愛犬たちは、いつも一緒にいるほど仲がいいのだとか。

ある日、飼い主さんは2匹の仲のよさを再認識する出来事に遭遇。Twitterに投稿したところ、写った光景に多くの人が笑顔になりました。

なぜか同じクレートに入る愛犬たちに、声をかけると?

犬を移動させる時や、ハウス代わりに使うこともある『クレート』に、愛犬たちを入れようとした、飼い主さん。

しかし愛犬たちは、本来の使い方とは異なる入り方をしたのです。

なぜか、ぎゅうぎゅうになりながら同じクレートの中に入っている2匹。

そこで飼い主さんは、愛犬に向かってこのように優しく声をかけることにします。

「どっちかは、こっちのクレートにおいで!」

クレートのサイズを考えると、それぞれのクレートに1匹ずつ入るのがベストな使い方。

「これで、なんとかなるだろう」と思いきや…。

「い、一緒に移動するの…!?」

なぜか2匹は、隣のクレートへ一緒に移動!これには、2匹の仲のよさを知っている飼い主さんも「どうして!?」と驚いてしまったようです。

一緒に入ったことでクレートの中は狭くなっていますが、そんな状況が気にならないほど、2匹はひと時も離れたくないのでしょうか。

飼い主さんをじっと見つめる丸い瞳からは「一緒がいいんだもん」という声が聞こえてきそうです!

愛らしい写真は多くの人のハートを射抜き、「予想外の展開に笑った」「世界一の癒し」といった声が寄せられました。

血のつながりはなくとも、2匹は最高の『兄弟』といえるでしょう!

[文・構成/grape編集部]

出典 @82comb

関連リンク

  • 10/8 16:09
  • grape

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます