なんキニ!・小野寺綾音が、清楚な白いミニスカートでパフォーマンス「いつかメインステージに立ちたい」

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 「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」(以下、TIF2021)に出演する6組のグループから、6人のメンバーが水着グラビアを誌面で披露し、「水着でアイドル頂上決戦」なる投票バトルが開催されている。

 本企画では、「週刊SPA!」の表紙と巻頭ページにグループで登場する権利をかけて、雑誌についている投票券の数を競う。

◆清楚系アイドル・小野寺綾音が、白いミニスカートの衣装でパフォーマンス

 TIF2021の最終日に屋外のSMILE GARDENステージでパフォーマンスを見せたのは、正統派アイドル・なんキニ!だ。「アイドルを知らない人も、なんか気になるアイドルに」をコンセプトに2017年に結成。その後、2019年のTIFで新体制デビューを果たしてから2度目の出場となる。

 今回、グラビアの仕事自体がグループ初ということで、大抜擢された小野寺綾音。ほかのメンバーからは、「『ついに綾音が水着に……』とザワついていたけど応援してくれてます(笑)」と話しながら、初々しい表情を見せていた。TIFのステージでは白いミニスカートの衣装でパフォーマンス。まず、ライブの定番曲「Dreamer」からスタート。爽やかな雰囲気のなかに、清楚系アイドルらしい仕草や振り付けがひかる。「ファンの人に褒めてもらえる」と話していた“美脚”もしっかりアピールしていた。

 その後も「なないろダイアリー」「僕を未来へ運び列車」などを披露した。そして、2回目のステージでは、小野寺がセンターを務める最新曲「アオハル」がラスト曲に。その存在感だけでなく、歌詞に合わせた表情にもファンは引き寄せられていた。

◆初挑戦の水着グラビア「『胸の形がキレイ』って言ってもらえたので、売りにしていけたら」

 彼女自身もアイドルオタク。だからこそ、「ファンの人に見るたびに成長してるって思ってもらいたい」と、向上心は人一倍。今回のTIFでも、「いつかメインステージに立ちたいので応援よろしくお願いします!」と、さらなる成長を誓っていた。

 10月9日で20歳を迎える。撮影後には、「スタイルいいわけじゃないけど、『胸の形がキレイ』って言ってもらえたので、売りにしていけたら」と、少し自信もついた様子。そんな10代最後に彼女が挑んだ本気のグラビアを受け取ってもらいたい。

取材・文/吉岡 俊

―[TOKYO IDOL FESTIVAL 2021]―


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  • 10/8 15:51
  • 日刊SPA!

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