水卜麻美ら、金ロー『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』放送に喜び「何回泣いただろう」

 『金曜ロードショー』(日本テレビ系/毎週金曜21時)にて10月29日から2週連続で放送されるアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』について、日本テレビアナウンス室の水卜麻美、中島芽生、伊藤遼がその魅力を語った。

 10月29日に放送されるのは、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』テレビシリーズ第7話、第9話、第10話を中心に、全13話を石立太一監督監修で新たに再構成した特別編集版。また翌週11月5日には、劇場公開された『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ‐永遠と自動手記人形‐』が本編ノーカットで地上波初放送される。

 普段はあまりアニメ作品を見るほうではないという水卜アナは、後輩の伊藤遼アナに薦められて見た本作に「何回泣いただろうというくらい涙無くしては見られない、素敵な作品でした」と絶賛。その魅力を「ヴァイオレットは『手紙の代筆』という仕事を通して、人の心に触れていくのですが、『言葉にして伝える』ということの大切さを改めて気付かせてくれる作品です」とした上、「ヴァイオレット自身の純粋な心にすごく気持ちが洗われます。彼女が出会った人を通じて、改めて人のことも好きになったし、自分自身、ヴァイオレットと一緒にちょっと成長できたような気持ちにもなりました」と明かす。

 中島芽生アナは「この作品の中にはたくさんの『愛してる』が出てきます。ひとつとして同じものはなく、どれも大切な思いで、それがどう手紙となり、心に届くのか。改めて自分の心、相手の心と向き合い言葉にすることの大切さを感じさせられました」と語る。

 伊藤遼アナは「人の気持ちがわからない、戦争の道具としてしか自分の価値を見出せなかったヴァイオレットという少女が、言葉に隠れる人の感情を理解しようと必死な姿に心打たれます」とコメントしている。

 アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 特別編集版』は10月29日、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 ‐永遠と自動手記人形‐』は11月5日、『金曜ロードショー』(日本テレビ系/毎週金曜21時)にて放送。

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