ウディ・ハレルソンが愛娘を撮影した男性をパンチ! 自己防衛と警察が発表

拡大画像を見る

 『ゾンビランド』や『スリー・ビルボード』『ヴェノム』のウディ・ハレルソンが、彼と娘を撮影した男性と口論になった末、男性を殴ったという。警察は自己防衛と発表している。

 Peopleによると、事件が起きたのは、現地時間の6日23時過ぎのこと。ワシントンD.C.のウォーターゲート・ホテルのルーフトップバーで、酔った男性と口論になり、男性がウディを攻撃しようとしたため、殴ったとみられている。

 The Washington Postに対し警察が出したコメントによると、ウディは彼と娘を撮影した男性に近づき、写真を削除してくれるよう依頼。しかし男性がウディのことを突き飛ばし、首元を掴もうとしたために殴った模様だ。警察はウディの行為を自己防衛とみなしているそうだ。

 通報の主が誰かは今のところ不明だが、現場には多くの目撃者がおり、警察は彼らから話を聴いているという。また、ウディ親子を撮影したという男性も、ホテルの部屋で聴取を受けており、彼の処分については現在保留中。捜査は継続中で、男性の起訴が決まり次第、名前が発表されるという。

 ウディは現在、ウォーターゲート事件を描くHBOのリミテッドシリーズ『The White House Plumbers(原題)』の撮影のため、ワシントンD.C.に滞在していた。

 Page Sixによると、ウディには、妻ローラ・ルイとの間に、15歳のマカニ、25歳のゾーイ、28歳のデニという3人の娘がいるが、今回ウディと一緒にいたのがどの娘かは不明だそう。

関連リンク

  • 10/8 12:40
  • クランクイン!

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます