土屋太鳳「今際の国のアリス」で釜山国際映画祭ACA5部門ノミネートに喜び

【モデルプレス=2021/10/08】7日、釜山国際映画祭にて開催されたAsia Contents Awards(ACA)にてNetflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」(配信中)がCreative Beyond Border部門を受賞。また、同作でウサギ役を演じた土屋太鳳はBest Actress部門を受賞した。同日、土屋は自身のInstagramを更新し、受賞前にノミネートへの喜びを語った。

◆土屋太鳳、ノミネートに「信じられない…」

土屋は「今日はとてもとてもとても光栄なお知らせがあります」と記し「釜山国際映画祭で今際の国のアリスが5部門にノミネートされました!」と報告。

また「本当に信じられないけれど…私が演じたウサギがBest Actress部門にノミネートされています」と自身が演じる“ウサギ”のノミネートに驚いた様子を撮影のオフショットと共に投稿した。

そして「ウサギの心を引き出してくださった人たち、受けとめてくださった人たち、観てくださったり感想をくださった人たちがいたから。全ての人に感謝をしながら俳優部の一員として貴重な時間を過ごしたいと思います」と授賞式への意気込みと感謝を伝えている。

◆土屋太鳳、釜山国際映画祭にオンライン参加

授賞式では、韓国語でのコメント後「この喜びを現場のみんなに伝えたいと思います」とコメント。続けて、「世界中に不安が広がりエンターテイメントの力をエンターテイナー自身が見失いそうになる時にこの作品は熱い反響をいただきました。見て下さる方がエンターテイメントの力を教えてくださったように感じます」と感謝の言葉を述べた。

俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)と女優の土屋太鳳がW主演を務める「今際の国のアリス」はシーズン2の制作が決定している。(modelpress編集部)

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  • 10/8 14:31
  • モデルプレス

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