松本、高崎経済大学附属高DF二ノ宮慈洋の来季加入内定を発表

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 松本山雅FCは8日、高崎経済大学附属高校サッカー部所属のDF二ノ宮慈洋が来季2022シーズンより加入することが内定したと発表した。

 二ノ宮は2003年生まれの現在17歳で、身長190センチメートルのDF。群馬県高崎市出身で、ブルーボタンSC、前橋FCでプレーし、高崎経済大学附属高校に進学した。来季加入が内定した同選手は松本のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「2022シーズンより松本山雅FCに加入することが決まりました、高崎経済大学附属高校の二ノ宮慈洋です。幼い頃から目指してきたプロサッカー選手という夢を松本山雅FCという素晴らしいクラブでスタートできること、大変嬉しく思います。これまで自分に関わってくださった指導者の方々、切磋琢磨しながら戦ったチームメイト、いつでも味方になってくれた家族に感謝し、少しでも早くアルウィンの熱いサポーターの前でプレーできるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」

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