原田知世の「今日もお疲れさん」に癒される…『スナック キズツキ』スタート

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原田知世が主演を務めるドラマ24『スナック キズツキ』(テレビ東京系、毎週金曜24:15~)が、10月8日(金)からスタート。

原作は、女性を中心に幅広い支持を得ており、最近では「僕の姉ちゃん」のドラマ化でも話題になった漫画家・益田ミリによる同名コミック。主演の原田は、傷ついた人がたどり着くちょっと変わったお店“スナックキズツキ”の店主トウコを演じる。

共演者として成海璃子、平岩紙、塚地武雅、小関裕太、徳永えり、西田尚美、丘みつ子、堀内敬子、吉柳咲良、八嶋智人、浜野謙太らが出演。傷ついた人の心を癒すスナックで、あなたも一息ついてみては?

放送を前に、原田のインタビューを以下に紹介する。

<原田知世 インタビュー>

――本日メイン回となります成海璃子さんのご印象はいかがでしたか?

凛とした美しさを持った方でした。そんな成海さん演じる中田がトウコに誘われて最初は消え入りそうな声で歌い始めるのですが、胸の内を歌っていくうちに心が解放されていきます。歌い終わった瞬間の成海さんの生き生きとした表情がとても印象的でした。

――「スナック キズツキ」に、もし原田さんが来店するとしたら、どんなメニューを頼みますか?

ココアを頼みます。

――原田さんが傷ついたり、疲れた時にするストレス発散や自分の癒し方法はいかがでしょう?

美味しいものを食べて、お風呂にゆっくりとつかります。外に出てのんびり散歩するのもいいですね。

――本作はとても大切なメッセージがある作品だと思いますが、この作品を通して、視聴者の皆さんに伝えたい事はありますでしょうか?

日常の中では、ほんの些細な出来事に傷つくこともあります。そんな傷ついた人たちがたどり着くのが「スナック キズツキ」。トウコさんは思いもよらぬ方法で、お客さんのもやもやを晴らしてくれます。でも傷ついた人も実は誰かを傷つけたことがあって、ドラマ全体を見ていくとみんな繋がっているという構成がこの作品の面白いところです。きっと「スナック キズツキ」を訪れた人は、心が少しだけ軽くなって、ふと誰かに優しくできたり、いい笑顔になってる気がします。こんな連鎖が生まれたら素敵ですね。

――テレビ東京初出演という中で、ドラマ 24 枠での出演になります。撮影はまだ続いておりますが、撮影の雰囲気はいかがでしょうか。

撮影は、ハードスケジュールになることが多いのですが、スタッフのみなさんが穏やかで、現場にはいつも温かい雰囲気がありますので、心地よくお芝居をさせていただいています。私の撮影現場はほぼスナックですので、他のシーンを見るのも楽しみです。

――トウコの台詞の中で、好きな台詞をひとつ教えて頂けますでしょうか?

毎回トウコがお客様にかける「今日もお疲れさん」という台詞が好きです。トウコさんらしい優しさと温もりを感じます。

――いよいよ本日放送となります。最後に一言いただけますと幸いです。

全12話、ドラマティックな展開はないけれど、じんわりとこころが温かくなる不思議な物語です。心のもやもやがふっと晴れて、また新しい一日をがんばってみようかな。そんな気持ちになっていただけたら嬉しいです。

<第1話あらすじ>
傷ついた人だけが辿り着ける店“スナックキズツキ”。最初の客は、コールセンターで働く女性・中田優美(成海)。日々のクレーム対応や、恋人(小関)とのすれ違いでストレスを抱えている彼女は、夜道に光る看板に誘われて初めてスナックに入る。

美味しい食事と飲み物、そして、店主のトウコ(原田)が奏でるギターに合わせて熱唱!?

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  • 10/8 13:00
  • テレビドガッチ

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