飲食店の酒類提供再開も「1人で自宅で」が51.4%、ただし20代は「友人・知人と居酒屋で」

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 クロス・マーケティングは10月6日に、全国の20~69歳の男女を対象に実施した「お酒の飲み方に関する調査(2021年)」の結果を発表した。同調査は、10月1日~3日の期間に行われ、1100件の有効回答を得ている。

 調査対象者に、お酒を飲む頻度について尋ねたところ、「週1日以上飲む」が40.6%、「まったく飲まない・飲めない」が39.7%で、性別では男性の方が頻度が高く、年代別では年代が高いほど頻度も高かった。
 これからのお酒の楽しみ方について尋ねた質問(複数回答)では、「1人で自宅で」(51.4%)がもっとも多く、以下「家族で自宅でゆっくり」(42.2%)、「友人・知人と居酒屋に行って」(38.5%)が続いている。
 なお、全体では外出先よりも自宅でお酒を楽しむ意向が強い一方で、20代では外出先での意向が強い。
 普段お酒を飲まない・飲めないと答えた人に、飲み会での過ごし方を尋ねたところ、「ソフトドリンクを飲む」「食事を楽しむ」「ノンアルコール飲料を飲む」といった回答が上位を占めた。
 最近よく飲むお酒としては、「ビール」「発泡酒・第三のビール」「焼酎」が上位を占めており、チューハイ・サワーではアルコール度数が5%未満や5%程度の弱いものが、7%以上の強いものよりも上位にランクインしている。

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  • 10/8 12:30
  • BCN+R

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