古坂大魔王 番組でフィギュア部屋公開直後に震度5地震 翌日の無残な姿を報告

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 タレントの古坂大魔王が8日、YouTubeを更新。7日に日本テレビ系で放送された「ダウンタウンDX」で紹介したコレクションルームのフィギュアたちが、その日の地震で無残に倒れた悲しい映像を紹介した。

 古坂は7日の「ダウンタウンDX」で、自宅に作ったスタジオやレコーディングルームを公開。さらに撮影場所にも使用しているコレクションルームも公開した。

 コレクションルームにはこれまで集めたプロレスのマスクや、怪獣などのフィギュアが飾られており、「見せるべきはこれ」といって、ジャスティン・ビーバーのサイン入りギターを嬉しそうに披露していた。

 奇しくも、その放送中に都心では震度5の地震が起こり番組でもテロップが流された。

 そして翌日。古坂はYouTubeで「地震によるフィギュア部屋の被害状況」をアップ。フィギュアは散乱し、ウルトラマンの顔が外れるなど一部破損も。すべてうつぶせで倒れてしまったウルトラマンフィギュアに「ウルトラマンたちの集団食中毒の様」など、悲惨な状況を説明。「直さなくちゃな」と寂しげにつぶやいていた。

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  • 10/8 11:51
  • デイリースポーツ

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