キンプリ岸優太は「国民の孫」になる!?『笑点』『鉄腕DASH』コラボ特番で見せたおそるべき愛されパワー

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 10月3日『DASHでイッテQ! 行列のできるしゃべくりナンデス! 日テレ秋のコラボSP』が放送。TOKIOの人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』は『笑点』とコラボして大喜利対決を行ったが、DASHメンバーとして参戦していたKing&Princeの岸優太(26)が「国民の孫になるのでは?」と思えるほどの活躍ぶりを見せたという。

「まず、TOKIOはさすがベテランというべきか、いつもダジャレを連発する城島茂(50)を筆頭に国分太一(47)も松岡昌宏(44)も大喜利が実にうまく、『笑点』メンバーが舌を巻くクオリティの回答を連発していました」(女性誌記者)

 たとえば、「ひとことヒントを言い、『無○○』の形で答える」という大喜利では、

城島「DASH村の野菜です。『無農薬』」

国分「(無言ではしゃぎまわって)『無邪気』」

松岡「米助師匠(桂米助)。こうならないために、再婚してくれませんか? 『無縁仏』」

 と、そつのない回答を披露。前半のみ収録に参加していた関ジャニ∞の横山裕(40)も、「関ジャニ8の“8”は横に倒してこういいます。『無限大』」と答え、座布団をもらえていた。

「この流れに乗ろうとした岸は“みなさんご……無沙汰です!”と少しひねった回答をしたんです。これはそれなりに受けていたほか、林家三平(50)は“岸くんの姿です。『無垢』”と答えていて、この時点で『笑点』メンバーに好印象を与えていたのかもしれません」(前同)

 しかし、横山が『ヒルナンデス!』収録のため離脱後に行った「私○○と○○の兼業をしている」という大喜利で、岸は終始スベりたおしてしまった。ちなみに、こちらでもTOKIOは、

城島「政治家と農家を兼業しています。どちらも“いっぴょう”(一票と一俵)の重みを感じています」

国分「オリンピック選手と八百屋を兼業しています。どちらも“せいか”(聖火と青果)を見ると燃えるんです」

城島「笑点の評論家とタワーマンションを勧める仕事をしています。どちらも“しかい”(司会と視界)が最高です」

松岡「神輿職人とうどん屋を兼業しております。“だし”づくり(山車と出汁)にこだわりを持っております。

国分「超能力者と証券会社を兼業しております。“とうし”(透視と投資)なら任せてください」

 と絶好調であった。

■岸がスベりまくるも周りが盛り上げてくれた

「司会の春風亭昇太(61)も“いい流れで来てるからね!”とするくらい盛り上がってたんですが、岸が“銀行員とお化け屋敷を兼業しています。おっかねー(おっかないと金)”と発言して見事に大スベリ(笑)。しかも、三平が微妙に滑った大喜利を披露後に再チャレンジしようとしたのを松岡に“三平師匠の後ならイケるんじゃないぞ! それは違うぞ! ここだ! じゃないぞ!”と全力でツッコまれていました」(専門誌記者)

「新しい流れができるかも」とフォローを入れた昇太だったが、岸の「ピッチャーとバッターを兼業しています。大谷翔平です」という回答もダダ滑り。「な、なんでですか?“うわぁ~!”ってならないですか!?」と、嘆く様子を見せた。

「3問目の“『○○しましょう!』と声をかけ一言”に至っては、“僕、いちばん好きな食べ物は蕎麦なんです!”と、誰にも声をかけないまま発言してしまったのを盛大にツッコまれ、改めて三平に声をかけるも“そば(側)にいるよ……”と微妙過ぎるダジャレを披露し“あ、すみません”とか細い声で謝罪(笑)。蕎麦については10月19日号の『女性自身』(光文社)でも、微妙な大喜利を披露していました」(前同)

『女性自身』で岸は、「夏目漱石は『I LOVE YOU』を『月が綺麗ですね』と訳したが、自分ならどう訳するか?」という大喜利ネタに「一緒にそば、食べたいですね」としていた。ちなみにざるそばは本当に大好物で、いつも2枚は食べるそうだ。

「しかし、何度滑っても挑戦するガッツは見習うべきところがありますね。『笑点』側も岸を盛り上げたかったのか、林家木久扇(83)が“せっかくこういう出会いがあったんだから、落語の稽古しようか?”と、“向かいの空き地に囲いができた。へー(塀)”という定番のネタを、落語独特の面白い喋り方でレクチャーしてあげる場面もありました」(前同)

 本来は声を震わせながらしゃべるのだが、天然の岸らしく身体を震わせてしまったり、震え声にならずに「うめき声じゃねぇかよ」と木久扇に言われてしまう場面もあったが、木久扇の座布団が没収されることでオチがついた。

■まるで孫をかわいがるおじいちゃんのような印象を受けた視聴者

「次の三遊亭小遊三(74)も、“2人でメロン喰わねぇか? 君はキング&プリンスメロン、俺は甘いマスクメロン”と岸にちなんだネタを披露してくれました。ただ、その後岸は再度やらかしてしまいました……(笑)」(前出の専門誌記者)

 まず岸は「笑点メンバーのみなさん。実は僕、TOKIOさんに教わりながら福島でお米作りをしております」と話をふった。ここで笑点メンバーが口をそろえて「いいねぇ~」と返しただけで不思議と笑えて来るのは、さすがその道のプロ、といった感じだったのだが……。

「岸は“お米”にちなんで“愛情『こめて』作ります”としたんですが、言い方が下手すぎてダジャレと気づいてもらえなかったんです。ここでも昇太師匠が“言い回し的には1回切って、『愛情……込めて』”とレクチャーしてくれていて、岸は“そういうのがあるんですね……”と素直に受け止めていました。最後は城島が続けざまにアドバイスしようとしたのを“お前は喋んな!”“何師匠クラスと一緒にダメ出ししようとしてんだ!”という説教でオチをつけて、大喜利は終了しました。ちなみに、優勝賞品だった近江牛のザブトンステーキは小遊三師匠が手にしました」(前同)

 ふだんからTOKIOとのやり取りが「親子みたい」と評されることが多い岸だが、今回さらに年上の『笑点』の師匠たちとのやりとりはネット上で、

《師匠たち相手にとんでもない孫感出してきたり兄さんたち相手にとんでもない子犬感出してくる岸優太さん26歳という事実に驚愕すると同時にとんでもない可愛さで脳が揺れた》《岸くんが手を挙げるたびに画面上に矢印がでるし「?」なことも周りの大人たちがフォローしてくれるの孫に対するレベルの優しさだろ‥‥(涙)》《岸くん、鉄腕DASHチームにも、笑点メンバーにもかわいがられ、優しくされて、みんな岸くんのおじいちゃんみたい笑笑 岸くんみんなの孫枠笑笑》

 と大好評であった。

「全体的に笑いで重要な“間”がヘタだった感じもありましたが、果敢に挑戦しようとする姿勢は好感が持てますよね。『笑点』のメンバーとのやり取りも孫とおじいちゃんという感じだし、本当に愛され力はキンプリメンバーでも頭一つ抜けた存在に思えますね」(前同)

『鉄腕ダッシュ』も芸能界も、驚異的な愛され力で頑張ってただきたい!

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  • 10/8 12:00
  • 日刊大衆

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