SKE48山内鈴蘭、卒業を発表 今後はゴルフの資格取得目指す

【モデルプレス=2021/10/08】SKE48の山内鈴蘭が7日、愛知県名古屋市にて開催された「SKE48 夏のZeppツアー」にてグループからの卒業を発表。終演後、Twitterにて改めて心境をつづった。

◆山内鈴蘭、卒業発表

アンコールにて涙ながらに卒業を発表した山内は「久しぶりのライブなのに、最後の最後にこんな発表になってしまって本当に申し訳ないと思っています。AKB48グループに入って、SKE48に入って、約12年間、本当に想像できないくらいの貴重な経験をいっぱいさせていただきました」と話し、SKE48に移籍して不安がたくさんあったが、「自由で猪突猛進な私をファンの皆さんと、チームSのみんながいっぱい支えてくれました。本当にSKE48が大好きです!みんな、本当にありがとう」と挨拶。

「こんな私でしたがSKE48にいてよかったですか?」と問いかけると、客席からは温かな拍手が送られた。「卒業後はソロとして芸能活動に邁進しながら、小さい頃の夢であるゴルフのティーチング・プロの資格を目指し、今よりもっと芸能活動とゴルフの両立に挑戦していきたいと思っています。キラキラしたアイドルの山内鈴蘭を最後まで笑顔で楽しんで、精一杯皆さんに恩返しができるような活動をしていきたいと思っていますので、前向きな卒業を皆さんどうか温かく見守ってください」と今後の飛躍を誓った。

◆山内鈴蘭、ファンへの感謝つづる

そして、終演後にも自身のTwitterで改めて心境を告白。

「14歳でAKBグループに入り、約12年間。歌って踊ること。ファンの皆さんの歓声やペンライト。キラキラした時間。アイドルが本当に大好きでした」と2014年のSKE48移籍時まで在籍していたAKB48からのことを振り返り「本当にありがとう」と周囲への感謝を示した。

また、芸能界デビューするにあたり父親から「ゴルフは続けなさい。鈴蘭の武器になるはずだから、何があっても続けなさい。鈴蘭が好きなことを後悔ないようにな」と告げられたことも明かし「小さなころから大好きなゴルフという個性を伸ばすことができました」と在籍中にもたびたびその腕前を披露していたゴルフについても触れ、卒業後はゴルフの資格に挑戦し芸能活動と両立していくこととなったと明かした。

最後に「挑戦することを怖がらず前を向けるのは、ファンの皆様がそばに居てくれたからです。本当に本当にありがとう。大好きです」と改めて感謝をつづり「最後までSKE48の山内鈴蘭をよろしくお願いします」と呼びかけた。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 10/8 11:30
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます