日本がW杯出場へ窮地…JFA田嶋会長が声明「ここからが本当に負けられない試合」

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 FIFAワールドカップカタール2022アジア最終予選第3節が7日に行われ、サウジアラビア代表と対戦した日本代表は0-1で敗れた。そして日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長は、JFAを通じてコメントを残した。

 サウジアラビアと敵地で対戦した日本は、後半に喫した失点で0-1と敗れ、これで開幕から1勝2敗の成績に。W杯本大会への出場権獲得に向け、残りの7試合は1ポイントも落とせないような窮地へと追い込まれた。JFAの田嶋会長は、この一戦を終えて次のようなコメントを発表している。

「まだ3試合が終わっただけで最終予選は7試合が残っています。ここからが本当に負けられない試合となりました。オーストラリアに勝てばこのグループが混戦になってくるので、まずは次の試合にしっかりと勝つこと、そして、絶対に諦めないこと。最後にワールドカップのチケットを取れるように日本全体でサポートしていきたいと思います。下を向くことなく、気持ちを切り替えて、次の試合に向けて準備をして欲しいです」

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