野村監督の楽天時代の印象は“老人”!?飯田哲也が「お互い様」秘話を動画放談

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 巨人、松原聖弥の兄・松原ゆいと、松尾侑治から成るお笑いコンビ「ロングアイランド」がMCを担当するYouTubeチャンネル〈野球いっかん!〉に、元プロ野球選手の飯田哲也氏が出演。飯田氏と言えば、故・野村克也氏がヤクルトの監督で在籍した1990年から98年まで、「ID野球」をみっちり厳しく仕込まれ、その後、2005年に楽天に移籍すると、06年から楽天の監督に就任した野村監督とふたたび師弟の仲になっている。

 番組で、ヤクルト時代と楽天時代の野村監督の印象の違いを問われたところ、「お互い様…」なオモシロ話が飯田氏の口から明かされたのだった。

 同チャンネルの9月18日付け投稿回でのことだが、ヤクルト時代の野村監督は、「めちゃくちゃ怖かったんです。(中略)近づけないオーラがやっぱりあってですね…」と飯田氏。ところが、そのイメージのまま楽天で再会した野村監督は、いつもニコニコしており、ミーティングで同じ話を繰り返すなど、「おじいちゃんになっちゃったなあ…」だったと振り返っている。

 さらに、現役時代、野村監督に言われて1番キツかった言葉を問われた飯田氏は、楽天時代だったと答え、「おい飯田、(足が)遅くなったな」だったとか。92年に盗塁王のタイトルを獲得した飯田氏だが、このときすでに38歳。

「これ、ちょっとショックでしたね…」とスタジオの笑いを誘い、苦笑いで振り返った飯田氏。野村監督だけではなく、飯田氏も寄る年波には勝てず、「お互い様」な、印象を持っていたことがおもしろおかしく語られた。「フフフ…」と野村監督の不敵な笑い声が空から降ってきそうな、味わい深い回だった。

(ユーチューブライター・所ひで)

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