朝ドラ 龍己「ハニー」に続く名言誕生「ファンタスティック」が話題に【ネタバレ】

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 8日に放送されたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で、百音(清原果邪)の祖父・龍己(藤竜也)の「ハニー」に続く“名言”がネットで話題となった。

 この日の「おかえりモネ」では、百音の祖母・雅代(竹下景子)の七回忌を終えた永浦家が茶の間でくつろぎ、雅代を思い起こすシーンが描かれた。

 亜哉子は「お父さんとの結婚を真剣に考えたのはおばあちゃんに会ったからなのよ」と雅代との思い出を振り返る。「おばあちゃんが昔言ってくれたの。島に来てくれるのは大歓迎だけど、先生の仕事は続けなさいね」と言った亜哉子に、龍己は「そうか、そんなこと言ってたのか」としみじみ。

 亜哉子は「本当、思い出すのは笑ってる顔ばっかり」と懐かしがると、龍己は「思い出すのが笑い顔だけなんて、それ、ファンタスティックじゃないか。ハハハ」と豪快な笑顔を見せる。

 龍己はこれまでも、雅代のことを「ハニー」と呼ぶなど、横文字を何気なく取り入れるおしゃれさが話題となっていたが、今回飛び出した「ファンタスティック」も8日午前9時時点でリアルタイムツイートで9位に。ネットでは「龍己さんの『ファンタスティック』が胸に響いた~」「龍己さん、ほんと、カッコいいです」「おじいちゃんこそファンタスティックだよ(泣)」「龍己おじいちゃんのボキャブラリーがホント粋でセンスがあって大好きだ-!」など絶賛の声が上がっていた。

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  • 10/8 9:33
  • デイリースポーツ

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