「おかえりモネ」耕治(内野聖陽)、妻・亜哉子(鈴木京香)に“ある提案”「最高の夫婦」「できる男」と称賛の声集まる

【モデルプレス=2021/10/08】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第105話が8日、放送された。百音の母(鈴木京香)に百音の父・耕治(内野聖陽)がしたある提案に反響が集まっている。<※ネタバレあり>

◆清原果耶ヒロイン「おかえりモネ」

連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原演じる永浦百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

7日に放送された104話では、かつて教師だった亜哉子が、震災時に小学校の生徒を避難させながらも、頭の中では自分の娘である百音や未知のことを考えてしまっていたことに責任を感じ、辞職したと吐露し、その姿に反響が集まっていた。

◆耕治(内野聖陽)、亜哉子(鈴木京香)に“ある提案”

百音に話した辞職の理由を「自分が辛くなっちゃっただけなのかもしれない。逃げたのかもしれない」と、ついに永浦家の面々にも打ち明けた亜哉子。そんな姿を受けて、耕治が優しく亜哉子の背中をさすると、亜哉子は祖父・龍己(藤竜也)が畳もうとしていた家業・永浦水産の仕事を「お手伝いさせてください」と改めて告白し、龍己も快諾するのだった。

物語の終盤では、亜哉子がかつての教え子・あかり(伊東蒼)に勉強を教える姿を見つめ、耕治が微笑む様子が映し出された。そして耕治は「今は民宿や里親までは無理かもしれないけどさ、とりあえず島の子ども達初めて塾でもやってみたらどうだ?」と提案。「子どもの笑う顔ってのはやっぱりいいもんだ」と続け、そんな言葉に亜哉子は笑顔を浮かべるのだった。

◆亜哉子(鈴木京香)・耕治(内野聖陽)のやり取りに反響

教師を辞職したものの、笑顔で子どもに勉強を教える亜哉子を受けて新たな提案を行った耕治。

そんな夫婦2人の姿を受け、視聴者からは「最高の夫婦」「亜哉子さんを見つめるコージーが良すぎる」「亜哉子さんをさするコージーに涙出た」「できる男だな」など多くの声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK


【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 10/8 9:09
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます