ジンベエザメに触ってみた! 誰もが使ったことのあるあのアイテムで、絶滅危惧種とのふれあい体験ができるぞ!!

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世界最大の魚・ジンベエザメ。実は……絶滅危惧種に指定されてるって、知ってた?

水族館でもなかなか見かける機会がないため、名前や姿をイメージすることはできてもどこか遠い存在に感じてしまう人も多いだろう。

しかしこの度、ジンベエザメをより身近に感じることのできるアイテムを発見してしまった。そのアイテムとは、皆さんが必ず1度は使ったことのあるものなのだが……何なのか当てられる方はいるだろうか?

・サメ肌ノート

答えは、ノートである。

「触れるこの手」が由来の「flerco note」(フレルコノート)というオシャレな名前を持つこのノート。

表紙に特殊な加工が施されており、なんとジンベエザメの肌の模様だけでなく触り心地まで再現しているというのだ。価格は1800円。

触り心地が気になるところではあるが、まずはノートとしての機能を見てみよう!

サイズは持ち運びしやすいB6サイズ。キャンパスノートなどは表紙が柔らかく、いつのまにかページに変な癖がついてしまったり折れてしまったりすることもあるが、「flerco note」はハードカバー。そんな心配は無用そうだ。

ページには5mm間隔の青いドット方眼が印刷されており、どんな用途にも使いやすそう!

試しにコピックマルチライナー(極細の描画用のマジックのようなもの)を使って、ジンベエザメを描いてみた。インクが滲むこともなく、綺麗に描くことができたぞ! 

ただ、裏には少ししみてしまったので、ボールペンやシャーペンを使うのが無難だろう。

ページの開きもよく、安定して使うことができる。

・疑問が増えた

それではいよいよ、ジンベエザメの触り心地を体験してみよう! 

目視だけでもザラザラしているのが伝わってくる。覚悟を決めて触ってみると……

か、紙やすりだぁ~~~~! 少し撫でただけでも、指にかなり強い摩擦を感じる。さすがはサメ肌といったところか。

しかし、白い模様の部分だけはほんのわずかに摩擦が少ないように感じた。目を凝らして加工の凹凸を観察してみると、やはり白い部分は加工が少ないように見える。

なぜこのようになっているのだろうと気になって調べてみたのだが、それらしい情報が見当たらず大変モヤモヤしている……もし読者の皆様の中に有識者がいらっしゃったら、是非とも教えてほしい!

・他の動物にも触れるぞ

「flerco note」には、ジンベエザメの他にも同じく絶滅危惧種に指定されている「フィジーイグアナ」バージョンと「アミメキリン」バージョンが存在する。

動物に対する知識をより深められる「flerco note」、皆さんも是非1冊お迎えしてみてはいかがだろうか。

ご紹介したようにノートとしてもかなり高性能なので、動物が好きな方だけでなく変わった文房具が好きな方にもおススメだぞ~~~!!! 

参考リンク:TRINUS store、PR TIMES
執筆:うどん粉
Photo:PR TIMES、RocketNews24.

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  • 10/8 6:00
  • ロケットニュース24

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