芸能人も被害続々報告 川崎麻世テレビ壊れ、矢沢心は思い出グラス割れた

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 7日午後10時41分ごろ、東京都足立区と埼玉県南部の首都圏直下で震度5強の地震があった。気象庁によると、震源地は千葉県北西部で震源の深さは約75キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5・9と推定される。

 芸能人も8日までに、インスタグラムを更新し、自宅などの被害状況を報告した。

 俳優の川崎麻世は、自宅リビングの大型テレビが落下し、壊れたことをつづった。

 「地震大丈夫でした?テレビは落ちて壊れた。シャンデリアも揺れてたよ。」「寝室は耐震補強してるが、リビングはしてなかったよ。テレビまだ余震あるかもしれないからねー」とコメント。

 写真では前のめりに倒れたテレビやイスの写真、液晶が壊れ、映像が乱れた画面の様子をアップ。シャンデリアがグラグラ揺れる動画も掲出した。

 さらに、タレントの矢沢心は、「結婚祝いに頂いたグラス 母の日に姉妹が描いて作ってくれたコップが落ちて割れてしまいました」と割れたペアグラスの写真を掲載。「姉妹が描いてくれたグラスには私の似顔絵とメッセージが描いてありもらったその日から飾っていました 割れてしまい残念だけど私の頭の中の記憶に残そう」とつづり、家族の無事も報告した。

 また歌手の大黒摩季も、仕事から帰った直後に地震が。「マネ子が怖がり縋り付いてきたので、部屋の中心で冷静に揺れがおさまるまでじっと待ち、パニック状態でどこかへ隠れた猫たちを探しながら、割れた食器や花瓶など被害を確認。東日本大震災のトラウマがあるのは人間とぷんだけ。他の猫たちは初めての経験だからかなりのパニック状態」などと記した。

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  • 10/8 8:18
  • デイリースポーツ

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