清原果耶、佐藤健&山田孝之も惚れた「天才演技力」!2022年1月「TBS火10」新主演作で共演「上島竜兵超え」“裸ジャニーズ”は「吉か凶か」?

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 清原果耶(19)がヒロインを演じるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』が佳境を迎えつつある。

「特に清原さん演じるヒロインの永浦百音と、坂口健太郎さん(30)演じる菅波光太朗の恋模様がSNSでは毎日のように話題になっていますね。

 女性視聴者の多くは坂口さん演じる菅波に夢中で、2人の恋愛関係が進展するとSNSでは『#俺たちの菅波』というハッシュタグとともに多くのコメントが寄せられるような状況です。10月29日の最終回まで、さらに盛り上がっていくのではないでしょうか」(テレビ誌編集者)

 清原といえば、2015年の朝ドラ『あさが来た』のふゆ役で認知度を一気に高めたが、当時まだ13歳。しかし、ヒロインの波瑠(30)や宮崎あおい(35)すら凌駕する堂々とした演技に、日本中が夢中になった。

 清原の演技は同業者も絶賛しており、2019年公開の映画『デイアンドナイト』ではプロデューサーを務めた俳優の山田孝之(37)が、オーディションで自ら清原をヒロインに抜擢。山田は彼女の演技を見て、喜びのあまり泣いてしまったと明かしている。

 また、映画の完成報告会見でも「役柄のキャラクターを瞬時にくみ取ることができるし、専属契約を結びたいくらい」と、清原の演技をベタ褒めしていた。

■清原果耶の新ドラマは話題作続出の「TBS火曜22時」枠

 清原は10月1日公開の映画『護られなかった者たちへ』にも出演している。主演の佐藤健(32)は清原の落ち着きと演技力に驚いたようで、「間違いなく自分があの年のときは、あんな芝居はできなかったですね」と絶賛。

 さらに「間違いなくこの先、20代になった以降も日本映画界の中心で活躍されるような女優さんなんだなという印象です」と語っている。

「すでに清原さんの次回作も決まっているようで、来年1月クールのTBS火曜22時枠のドラマで主演を務めるそうですよ」(ドラマ制作会社関係者)

 同枠では、これまで『逃げるは恥だが役に立つ』や『恋はつづくよどこまでも』、『私の家政夫ナギサさん』といった社会現象になるヒット作が生まれてきた。

「話題作続きの『火曜ドラマ』枠ですが、二階堂ふみさん(27)主演の『プロミス・シンデレラ』は平均視聴率7.9%とあまり振るいませんでした。ただ、ここ最近は視聴率だけではなくTVerなどの配信サービスの再生回数も重要視されているため、視聴率がそれほど良くないことがイコール失敗とは一概には言えませんが。

 ただ、『おかえりモネ』も視聴率は15~17%前後を推移しています。朝ドラといえば、毎日のように20%を超える作品もありますから、数字的には苦戦しているとも言える。

 前作の杉咲花さん(23)主演の『おちょやん』から数字は落ちてきており、朝ドラとして良くない流れにあったとも言えるでしょう。ただ、やはり数字は取れた方がいいですよね。演技力は各方面から絶賛され間違いのない清原さんですが、来年1月の主演ドラマでは数字でも結果を出したいのではないでしょうか」(前同)

■勝負の主演ドラマの共演者に「上島竜兵超え」の“裸キャラ・菊池風磨”

 10月19日からはTBSの『火曜ドラマ』枠で清野菜名(26)が主演、坂口健太郎が相手役の『婚姻届に判を捺しただけですが』がスタートする。

「坂口さんから清原さんへの“朝ドラリレー”が行なわれるわけです。その清原さんの主演作の共演には間宮祥太朗さん(28)、そしてSexyZone(セクゾ)の菊池風磨さん(26)の名前が挙がっているといいます。

 ただ、菊池さんといえば、ここ最近は“バラエティ色”が強く、“裸キャラ”も定着してきていますからね……」(前出の制作会社関係者)

 2020年1月放送の『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)では、菊池がシャワーを浴びている最中にお化けが出てくるドッキリをしかけられ、全裸のままシャワールームを脱出。「許せない!」と叫び、スタジオの笑いを誘った。

 同年8月の番組でも、プールで水に溶ける水着を着させられ、全裸になってしまうドッキリをしかけられ、「出ちゃってるよ!」と見事なリアクションを見せた。

 今年6月2日の『新しいカギ』(フジテレビ系)でも菊池はコントで上半身を披露。“裸キャラ”は徐々にお茶の間に定着。

 7月4日の『ニノさん』(日本テレビ系)では、街頭の一般人に二者択一をしてもらい、どちらの選択肢が過半数を超えているかを予想する「過半数ダービー」という企画が放送された。

 その中で「裸が似合う」のはダチョウ倶楽部の上島竜兵(60)か番組レギュラーの菊池かという設問もあり、裸が似合うと答えた人の割合は菊池が56%、上島が44%となり、なんと熱湯風呂でお馴染みの“上島超え”を果たしたのだ。

「菊池さんも多数のドラマに出演してきている実績がある人。主演作品も複数あり、過去には名作ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)にも出演しています。ただ、最近は“裸キャラ”が全面に出過ぎていて、イメージ的にコミカルな印象を持たれてしまうかもしれませんね。ちなみに、清原さんのドラマは、女の子の成長物語になると言われていますが……」(前同)

 朝ドラでヒロインを演じた直後の清原にとって勝負のドラマになるであろう次回作。ジャニーズらしからぬ、あまりにも豪快な脱ぎっぷりで話題のセクゾ・菊池の起用は、吉と出るのか、それとも――。

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  • 10/8 7:30
  • 日刊大衆

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