米倉涼子 “失敗しない”卓球・美誠からのエールに涙 「ドクターX」制作発表会見

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 女優・米倉涼子(46)が7日、都内でテレビ朝日系主演ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(14日スタート。木曜、後9・00)の制作発表会見に出席した。大人気シリーズの第7弾。絶対に手術を「失敗しない」主人公にちなみ、東京五輪で金・銀・銅メダルを獲得した卓球日本代表の伊藤美誠選手(20)もサプライズで登場し、米倉らにエールを送った。

 今夏、日本中を熱狂させた卓球界のヒロインが姿を見せると、壇上のキャスト全員が笑顔に。東京五輪が延期となった昨年の自粛期間中、母の勧めで「ドクターX」シリーズを見始めたという伊藤選手が「オフは必ず見て、私、救われました。ありがとうございました」と感謝すると、米倉は「何かうれしい」と涙ぐんだ。

 さらにはサイン入りラケットをプレゼントされた米倉が「私、卓球うまいので」と笑わせると、伊藤選手は「ドラマの中で使っていただけたらうれしい」とお願い。キャストから質問攻めにされた伊藤選手が、出演するならどんな役がいいかを問われ「大門未知子さんが大好きなので、米倉さんの役をやりたい」と答えると、米倉は「役を奪おうっていうの!?」と仰天し、再び笑いを誘った。

 2012年のスタートから10年目を迎え「自分の今までの歴史を一つ作ったなと。ありがたい気持ちでいっぱい」と代表作への思いを語った米倉。伊藤選手からは「私のように勇気づけられたり自分を信じる力を持つ方がもっと増えてくれたら」とエールをもらい「心強いメッセージをみなさんにお届けできると思っているので、よろしくお願いします」と力強く宣言した。

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  • 10/8 5:00
  • デイリースポーツ

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