黒木千晶アナ、「これを隠さないとテレビに出られない」読売テレビアナウンサーチャンネル【アナかる】

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黒木千晶アナ、「これを隠さないとテレビに出られない」読売テレビアナウンサーチャンネル【アナかる】

YouTubeに開設中の「読売テレビアナウンサーチャンネル」で不定期におこなわれている人気企画【アナかる】。箱の中から、ひらがな一文字が書かれたピンポン玉を引き、その文字から始まる「ytvアナウンサーあるあるカルタ」をつくる。今回は2021年9月2日に公開された黒木千晶アナウンサーと澤口実歩アナウンサーによる【アナかる】の一部始終をご紹介!

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澤口実歩アナウンサー(以下、澤口):さあ、始まりました。読売テレビアナウンサーチャンネルです。今日は見ての通り【アナかる】をやっていきまーす!

黒木千晶アナウンサー(以下、黒木):わー、久しぶりアナかる!
澤口:残りがなんと12個!
黒木:え? もうそんなに? 〝あ〟から〝ん〟まで何個あるんだっけ?
澤口:50音。
黒木:50音……マズイマズイ! ダメなやつだ私(笑)。50音ね。

澤口:引いていきますね。
黒木:頑張る私……。

  ※澤口アナ、箱からピンポン玉をひとつ取り出す

澤口:じゃん! え、これなんですか? 『く』?
黒木:く!

澤口:(考え中)ひらめきですね。
黒木:はい、できました。
澤口:速い、速い! 過去最速です(笑)。

■黒木アナの自虐アナかるに澤口アナ「賛成しにくいです」



  ※黒木アナ、かるた披露

黒木:まず2個発表します。これもすぐひらめいたやつです。
   「くろきはダメなやつ」。

澤口:なんで!?
黒木:さっき50音わかんなかったし……。けっこうダメなところが多いんですよ、本当に。
澤口:これって、多数決で決めるじゃないですか。賛成しにくいです(笑)。
黒木:確かに! 賛成されて採用されたら凹む(笑)。

  ※黒木アナ、2つ目のかるた披露

黒木:2つ目いきます。2つ目はこちらです。
   「くまかくしが大切なことを覚える」。

澤口:あー、アナウンサーあるある。
黒木:これメイクの時に、ニュースを読む時とか、特に照明が当たっているから、目の下のクマがすごく目立つのね。
澤口:わかります。
黒木:すごく気になるじゃない。オレンジ色のコンシーラーを使うって事、メイクさんに教えてもらって……。三重くらいに(笑)。目の下がカピカピになるくらい重ねて。オンエア終わったらドロドロになっている。
澤口:気になったことないです。隠しているからってことですか?
黒木:すごい隠している。絶対クマを隠さないとテレビに出られません。

■澤口アナの目に映る朝イチの黒木アナ



  ※澤口アナ、かるた披露

澤口:じゃん。「くろきアナ、テンションのギャップありすぎ」

黒木:……(テンション高めで)マジで~!?
澤口:こういう時もあるんですよ。でも、朝イチの黒木さんとか、なんか本当に「黒木さん、起きていますか~?」って(笑)。ふわふわぁ~って現れるから。
黒木:……(何も言えない黒木アナ)。
澤口:「(黒木アナのマネ)……澤口……おはよう……」って(笑)。本当にそんな感じ。
黒木:え? 本当にそんなに朝弱い、私?
澤口:「おはよ……いいんじゃない~。大丈夫じゃな~い?」。
黒木:アハハハハ。
澤口:でも『そこまで言って委員会』の時とか、普段すっごくハキハキしているので、同一人物に思えないぐらいです。
黒木:私、しゃべるの本当はすごく遅くって。
澤口:イメージないですもん。
黒木:黒木家ってすごく会話が遅いの。「なんとかだよね~」って言ったら、一回ちょっと衛星通って「だよね~……それでさ~……」みたいな感じで。関西に来て最初に苦労したのが、テンポよくしゃべるってこと。だから悩んだ末に思いついたのが、人の語尾に重ねるっていう。
澤口:あ~。
黒木:「なんとかだよね~」って言われたら、「それなんですけど~」って、こう入るってことをしていたら、やっと会話に入れるようになって。それまでは会話して1回聞いて考えてからしゃべっていたから、それじゃダメだって思った。

       ※黒木アナ、3つ目のかるた披露

黒木:続いてこちら。
   「くいず大会がはじまる(ニュース番組のとき)」。
   特に萩原(章嘉)さんとか。

澤口:え? どういうことですか?
黒木:え? 「この言葉知ってる?」とか言われない?
澤口:あー、道浦(俊彦)さん(元アナウンサー・言葉のご意見番)によく言われます(笑)。ニュースの時だけじゃなくて、例えば私たちの社屋って食堂から街の景色が見られるんですけど「あそこの建物なんだと思う?」とか、新人の時によく言われました。
黒木: あった、あった。ありました~。「あの川の名前なに?」とか(笑)。
澤口:「あそこが造幣局で」とか(笑)。なんかいつでも気が抜けないなって思いました。
黒木:や~、懐かしい~。そんなことあったね。
澤口:だから私は一人で食堂に行くようになりました(笑)。

  ※というわけで認定かるたを決定

スタッフ:順番に出していきましょうか?
黒木:はい。
澤口:どっちから出します?
スタッフ:黒木さん多いので、黒木さん。
黒木:じゃあ私から。いきまーす。「くろきはダメなやつ」(笑)。
澤口:え、それでいくんですか(笑)。
黒木:1個ずつ出すんじゃないの?
スタッフ:拍手で(決めましょう)。
澤口:拍手です。

  ※拍手ゼロ

黒木:あ……ゼロ拍手です。
澤口:いいことですね。
黒木:いいこと。ありがとうございます。続いて「くまかくしが大切なことを覚える」。

  ※拍手ゼロ

黒木:ゼロ拍手。
澤口:これ、アナウンサー全般に共通しますもんね。
黒木:確かに。続いて、「くいず大会がはじまる(ニュース番組のとき)」。

  ※黒木アナ、自ら拍手しつつ、拍手2票

澤口:じゃあ、「くろきアナ、テンションのギャップありすぎ」

  ※拍手多数

澤口:わ、すごい拍手が! 大拍手! 黒木さん、これバレるの相当イヤなんですか?
黒木:めちゃくちゃ恥ずかしい(笑)。だってテレビのために頑張ってキャラ作っているって、相当恥ずかしくない?

澤口:久々に採用されました。「くろきアナ、テンションのギャップありすぎ」。

黒木:お給料のために頑張っています(笑)。
澤口:いやらしいことを(笑)。

【書き起こし:井出尚志】

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