冨安健洋がアーセナルのクラブ月間最優秀選手賞受賞…指揮官も称賛「正しい自信がある」

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 日本代表DF冨安健洋がアーセナルのクラブ月間最優秀選手賞に輝いた。クラブ公式サイトが伝えている。

 冨安は今夏、ボローニャから加入。スタートダッシュに失敗したアーセナルの守備陣に入り3連勝に貢献。スタッツも光を見せブライトン戦では苦しんだものの、高評価を得ている。

 アーセナルは、「この日本代表選手は、到着して以来、勝ち点12のうち10を獲得するのに貢献し、9月の月間最優秀選手に選ばれました」と発表。なお、2位はイングランド代表GKアーロン・ラムズデール、3位はU-21イングランド代表MFエミール・スミス・ロウだった。

 同クラブを率いるミケル・アルテタ監督も冨安について言及。「彼はとても興奮していて、ここにいることが彼にとって夢であることが見て取れる。そして、彼には正しいマナー、情熱コミットメントをもって、できるという正しい自信がある」と語り、「私は非常に感銘を受けた。彼は本当に自然体なんだ。彼を見ていると笑みもこぼれてしまう。彼のコミュニケーションの取り方やあり方を見ているとね」とコメントした。

 さらに、プレミアリーグへの挑戦を「簡単なことではない」と語った同監督は、次のように称賛、そして期待を語っている。

「(プレミアリーグは)適応するのが最も難しく、トップに居続けるのも最も難しいと思う。これは挑戦だ。今、彼はこのクラブ、そしてこの国でプレーするのに適したクオリティ、適したメンタリティ、適したパーソナリティを持っていることを示している。あとはそれを維持し、向上し続けなければならない」

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